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なの
@nagae-n
  • 2026年5月23日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年5月23日
  • 1900年1月1日
    地図と拳 (集英社文芸単行本)
    木賞受賞作。著者曰く「なぜ日本人は戦争をしたのか」を書きたかったと。その問いに地政学と建築からアプローチしたフィクション。600頁超の大作はその3分の1くらいまではそのアプローチについて行けずひどく退屈だったのだけど、明男くんが軸になってから解像度が上がって物語が明確になってきた。日本にとって満州とはなんだったのか。帝国主義の時代において、日露戦争勝利の代償は大きかった。
  • 1900年1月1日
    正欲(新潮文庫)
    後味はよくないが、考えさせられる内容で面白かった。人は常にどうやってマジョリティに入ろうかと考える生き物だと思うし、生きてる限りその呪縛からは逃れられない。でも歳をとるにつれてその感覚を鈍らせることは、できる。図々しくなるというか、開き直るというか。あるカテゴリで3分の2に入って、別のカテゴリでも3分の2であろうとしても、確率は9分の4。マジョリティである率は下がっていくのだから無意味ではある、と。誰だってどこかしらマイノリティなんだよね。
  • 1900年1月1日
    陸王
    陸王
    「仲間、友情、勝利」という少年ジャンプの文法で語られる物語は、お約束のカタルシスをもたらしてくれる。悪人はあからさまに悪人として描かれるところが日曜劇場(笑)果たしてプロのレース用シューズにそんなに簡単に素人が参入出来るのか疑問は残るけど、企業経営と金融についてのディテールの説得力はさすが池井戸潤といったところか。
  • 1900年1月1日
    錦繍(新潮文庫)
    いったいこれまでに何回読み返したことか。初めて読んだときは主人公達は随分と年上で。やがて同世代となり、今やこちらが人生の先輩に。振り返るほどの過去もなかった若い時と今とでは感想もだいぶ変わったかな。「業」という言葉の意味は、益々深く、難解なものになりつつあります。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    レベッカ 下
    レベッカ 下
  • 1900年1月1日
    レベッカ 上
    レベッカ 上
  • 1900年1月1日
    白村江
    白村江
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
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