
椎名崎
@shiinazaki
2026年6月13日
ダロウェイ夫人
ヴァージニア・ウルフ,
土屋政雄
まだ読んでる
ようやく夕方になりパーティ開始。クラリッサの独白で「わたしはあの女が憎い。でも愛している。だって人に必要なのは友ではなく敵だもの。」という一節が出てきてあ〜いいな〜と思いました。
『灯台へ』もそうですが、登場人物のいい人悪い人好きな人嫌いな人がハッキリしていなくて、すべて混沌としている だから人間〜って感じがするし、だからこそ小説としては読みづらい
パーティが開始してから文体もキレッキレになって面白くなってきました あり得ないくらい時間がかかりましたがそろそろ読み終わりそうです