ダロウェイ夫人

ダロウェイ夫人
ダロウェイ夫人
ヴァージニア・ウルフ
土屋政雄
光文社
2010年5月1日
35件の記録
  • Ishi
    @isaku0409
    2026年7月10日
  • momo
    momo
    @momo5
    2026年6月19日
    「意識の流れ」とされているとは聞いていたけれど、その文体に慣れていないせいか、たまに置いていかれていたと思う。それでも嫌な感じがしないのは、書き手の人を惹きつける何かがあるのだろう。 ダロウェイ夫人は周りからの評価を気にして取り繕っているのかと思いきや、自分の意のままに行動的であったり、感情的であったり、人間らしさがこれでもかと詰まっている。 視界に入るものすべてに気を取られ、次から次へと思考が変わっていく様子が、次から次へと話題を変えてしまう自分に少し重なるなと思いつつ、私の場合はせめて思考で留めておくべきであろうと思っている。 おそらく、私の読解力ではこの本のすべてを理解できていない気がする。
  • 椎名崎
    椎名崎
    @shiinazaki
    2026年6月15日
    ようやく「読み終わった」タグがつきました ゆっくり読みすぎた これでようやく映画『めぐりあう時間たち」を観ることができます 終盤のパーティのシーンで、クラリッサが人伝にセプティマスのことを聞き、そのとき読者は、この物語が悲劇的な終わり方をするのではという恐怖を覚えます 正直大丈夫かと心配になりページをめくるのが怖かったのですが、その時間があるからこそ味わえる圧倒的に神々しいラストでした
  • 🍍🦉🐛
    🍍🦉🐛
    @tamam___ii
    2026年6月13日
  • 椎名崎
    椎名崎
    @shiinazaki
    2026年6月13日
    ようやく夕方になりパーティ開始。クラリッサの独白で「わたしはあの女が憎い。でも愛している。だって人に必要なのは友ではなく敵だもの。」という一節が出てきてあ〜いいな〜と思いました。 『灯台へ』もそうですが、登場人物のいい人悪い人好きな人嫌いな人がハッキリしていなくて、すべて混沌としている だから人間〜って感じがするし、だからこそ小説としては読みづらい パーティが開始してから文体もキレッキレになって面白くなってきました あり得ないくらい時間がかかりましたがそろそろ読み終わりそうです
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年5月30日
  • 椎名崎
    椎名崎
    @shiinazaki
    2026年5月30日
    まだ読んでいます。前回の感想の補足ですが、この後に出てきたセプティマスの回想は多分この物語の中で一番読みやすく(語弊がありそうですが)面白いパートでもありました。その後は満を持して出てきたクラリッサの夫のリチャード・ダロウェイや娘のエリザベスの話が続きますが、娘の家庭教師ミス・キルマンの話はまたなかなかに面白いパートです。主人公クラリッサは女性の登場人物にことごとく嫌われていて、なんというか、この主人公は女性にあまりいい印象を与えないんだろうな…と思いました。一方で主人公自身、自分がたいしたことない人間であることをわかっている訳で、読んでいる方もなかなかに気持ちが振り回される感じです。
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年5月28日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年5月18日
  • 椎名崎
    椎名崎
    @shiinazaki
    2026年5月16日
    まだ読んでいます。私は基本的に土曜日の午後にカフェに行って読書をするので、その時間が取れないとスピードがだいぶ遅くなる。それはさておき、これは『灯台へ』に比べるとやはり読みづらい気はする。過去の回想が入ると面白いし、主要登場人物は50代なのに年齢なりの落ち着きがなくて人間くさいので、クラリッサとかピーターの話は面白いのですが、精神を病んだ青年セプティマスの頭の中の描写は混沌としているので、このパートが来るとやや躓いてしまう。でも概ね面白く読んでいます。
  • 椎名崎
    椎名崎
    @shiinazaki
    2026年4月19日
    読み始めました。『灯台へ』が大変良かったので次に読むならこれ、と思ったのですが、文体のクセが『灯台へ』よりも更に強く、先にあちらを読んでおいて良かったと思いました。 今は主人公クラリッサ・ダロウェイがお花を買いに外出して、様々な人々の思考を飛び回りながら、帰ってきて、自らの同性愛的指向について考え終えたところ。このあたりからだいぶ面白くなってきています。
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2026年4月16日
    フェミニズムやクィアの視点を組み込む凄さは言わずもがな、本作を読んで感動したのは、意識の流れの中でPTSD患者の視点を描いたこと。 周りからは支離滅裂に見られてしまうが、本人の中では理屈が通っている。医師と患者という主従関係が時に患者を苦しめる。恐らくウルフは、それらのことを身を持って知っていた。
  • フランツ
    @Ferdinand
    2026年3月23日
  • 💛
    💛
    @okiotashikani
    2026年3月21日
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1103
    2026年2月7日
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1103
    2026年1月29日
  • @fm_rin_
    2025年12月30日
  • ねこ缶
    ねこ缶
    @nyankayokai
    2025年12月30日
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2025年10月28日
  • 北烏山M
    @mari777
    2025年10月15日
    若い頃に読んだ記憶があるけど、土屋さんの翻訳で再読。聞きかじりの英文学的な情報をとりあえず傍に置いて、作品そのものを味わうようにしよう。
  • nami 𓐃✈︎
    nami 𓐃✈︎
    @____73r
    2025年8月29日
    あまりにも美しい物語。過去と現在を行ったり来たりしながら、パーティの1日の様子が綴られる。この物語の登場人物は、過去の後悔や眩しさを持って今日を生きている。 わたしはというと、食べ物の組み合わせが悪かったのか暑さにやられているのか胃がおかしい。
  • doji
    doji
    @doji_asgp
    2025年8月21日
    セプチマスの自死の細かい描写が印象的で、飛び降りる瞬間ですら、人はできれば生きたいと願うのだなと、映像的な記憶として刻まれてしまった。ダロウェイ夫人が自他の境界を飛び越えてセプチマスと同一視してしまうことは、溶け合うように意識が流れていく文体でも示されている。あまりにその流れが自然すぎて、気づけば違う登場人物のあたまのなかにいるような、そんな不思議な気持ちになった。それゆえの難解さはやっぱりあったので、一度ではなかなか味わいきれない手強さもある。
  • 柿内正午
    柿内正午
    @kakisiesta
    2025年6月13日
    必要があって『ダロウェイ夫人』を何度も読み返しているのだけれど、集英社の丹治愛訳と原文とを読み較べ、この光文社文庫版の翻訳ははっきりと大嫌いだと確信が深まる。均衡を信奉し、人々を抑圧するサー・ウィリアム・ブラドショーのような訳業だと思う。
  • 柿内正午
    柿内正午
    @kakisiesta
    2025年5月20日
  • doji
    doji
    @doji_asgp
    2025年5月10日
  • 『ナラティヴの被害学』『ケアの惑星』で取り上げられていた。前読んだ時に見過ごしていたことがたくさんありそうなので再読したい。
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2025年2月27日
  • madobe
    madobe
    @ztrnprtzl
    2023年5月27日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2021年7月23日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved