
くまこ
@kumako
2026年6月13日
台湾漫遊鉄道のふたり
三浦裕子,
楊双子
読み終わった
Kindle Unlimited
昭和13年の台湾舞台のお話。
親日と言われる台湾としか知らない自分がいかに無知だったか思い知った。
植民地政権下で統治する側とされる側で友情で成立させることは難しかったのかもしれない。千鶴子の千鶴と友達になりたいという気持ちは傲慢なのかと考えると難しいな…
時代が違えばこの二人は友達になれたよね。
いろいろ考えさせられた。
そしてなにより、出てくる台湾料理にワクワクして食べたくなった。
