
ソメイユ
@snme
2026年6月13日

魔女・産婆・看護婦: 女性医療家の歴史
バーバラ・エーレンライク,
ディアドリー・イングリッシュ
読み終わった
最後「今後ー結論として」が良かった。今回は歴史を知るという視点で読んだが、この最後の章については、私自身から問いを引き出してくれた気がする。
自分が持つ女性の身体と社会的役割について、折り合いがつかないことが多い。
自分の問題(自分で解決し社会に適応させていくべき問題)なのか、社会の問題(自分はこういうものと主張して他者と折り合いをつけにいく問題)なのか、悩むことも多い。
一方で、私の身体は老いていくので、何も解決しないでも、渦中を抜けてしまうことも、また多い。
女性の連帯(女性だけでなく、連帯そのものかもしれない)、その難しさについても感じた。
また日をあけて、別の観点で、最初から読み直したい。
