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ソメイユ
ソメイユ
@snme
  • 2026年8月15日
    孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7)
    友人に借りた本。
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月10日
  • 2026年8月8日
  • 2026年8月3日
    採用基準
    採用基準
  • 2026年8月3日
    生産性
    生産性
  • 2026年7月26日
    なぜふつうに食べられないのか
    インタビューや個人の具体例の話を繋げていく形式の本(アメリカの自己啓発系の本にも多い印象)が読み慣れず、読み進めるのに苦戦した。ただ、内容については興味深く読んだ。 拒食・過食に限らず、精神医学一般に対する問いが書かれていると感じた(科学主義に偏重している現代日本へのカウンター)。最後には著者の人生観も書かれていて、個人的に深く共感する内容だった。 インタビュー対象だったうちの1人に妙に共感するところがあった。私自身も、日々のストレスや人間関係の上手く行かなさを、一般に流布する物語(精神医学や心理学)に当てはめて解釈して、どうにか生活している部分がある。有識者の示す物語に、自分を預けることで解決に向かう糸口になり得ることもある一方で、その物語を預けてしまったが故のジレンマに陥ることも多い。
  • 2026年7月12日
  • 2026年7月1日
  • 2026年6月30日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    ここ最近手に取った本の中で、一番今の私の心にヒット…!
  • 2026年6月19日
    おつかれ、今日の私。
    おつかれ、今日の私。
    仕事で精神的にも疲れ切っていたところ、本屋で見かけて購入。 どうにもできない、上手くやれない、そんな辛い渦中にいる訳だけれど、そんな場所から、少し距離を取れるような視点をくれる。 自分に自分でよくやっていると言い聞かせて、今は流れるしかないのかなぁ。。。
  • 2026年6月13日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
  • 2026年6月13日
    魔女・産婆・看護婦: 女性医療家の歴史
    魔女・産婆・看護婦: 女性医療家の歴史
    最後「今後ー結論として」が良かった。今回は歴史を知るという視点で読んだが、この最後の章については、私自身から問いを引き出してくれた気がする。 自分が持つ女性の身体と社会的役割について、折り合いがつかないことが多い。 自分の問題(自分で解決し社会に適応させていくべき問題)なのか、社会の問題(自分はこういうものと主張して他者と折り合いをつけにいく問題)なのか、悩むことも多い。 一方で、私の身体は老いていくので、何も解決しないでも、渦中を抜けてしまうことも、また多い。 女性の連帯(女性だけでなく、連帯そのものかもしれない)、その難しさについても感じた。 また日をあけて、別の観点で、最初から読み直したい。
  • 2026年6月7日
    魔女・産婆・看護婦: 女性医療家の歴史
    魔女・産婆・看護婦: 女性医療家の歴史
    中世の魔女狩りがとんでも無さすぎて、学術的観点で読む以前に、私は現代の日本に産まれて本当に良かった…という安堵が先に出てくる。 自分の性と切り離して読めるのは二巡目かな。
  • 2026年5月29日
  • 2026年5月25日
    人間・この劇的なるもの
    薄い本だがまだ進捗1/4! 普段、短い論理構成の文章にしか触れていないせいで、「A は〜であって、Bは〜であって、しかしいずれも〈否定〉。〈第三の解釈〉C…」という文構造が出てくると、読んでいて主旨を見失う。おまけに、比喩表現と文学・戯曲の例が出てくるので難しい(読み応え抜群)。 近代の人格モデルをインストールして生きているので、読んでいると、無意識の自分自身(人間観)がグラグラしてきてスリルがある。良い読書体験。
  • 2026年5月24日
    人間・この劇的なるもの
    現代(SNS時代、会社でも自己を問われる時代)に生きる私には、無意識の認識をひっくり返さないと文章が入って来ず、かなり難しい。人間の本質を書く・読む、というのはそうことなのだとも思う。 行ったり来たりして読んでいる。ChatGPTに私の読んだ理解の要約を打ち、助けてもらいながら読む。 (2025.05.24)
  • 2026年5月23日
    オールウェイズ 上 1959~1985
    私的開高健ブームで古本を入手。以前の持ち主が綺麗に保管してくれていた。大切に読む。 ・p27「南ヴェトナム”戦国通信” 1アメリカ兵」  世界の警察官を謳えていた時代のアメリカ人のメンタリティを知れた気がする。現代(2000年代以降)は、日本に限らず世界的に、勤勉、良心、尚且つ、渦中の最前線に立てにいく人間、というのは存在しづらい(精神性を保ち辛ちづらい)のでは、と思ったりする。 ・p40「知識人は怠慢でないー曾村氏への反論」  文章から憤りが伝わってきてとても良い。ダイレクトな反論も、嫌味も、精神的外堀を埋めに行く言葉も色々と良い…文章が生きている。 (2026.05.23)
  • 2026年5月23日
    開口一番 開高健エッセイ選集
    ・「指紋のない国」の文中p195 「しかし、生涯の悲壮と孤高というロマネスクではサケの右にでるものがない。…」から始まる、サケの一生を語る文章が、妙に?心の琴線に触れてしまった。開高健が釣りが好きだったというのは、(勿論、釣り自体の楽しさの他)、特に魚の生態について共鳴するところがあったからなのではないか。 ・「ああ!……」「寒い国美少年」「不思議な花」も良かった。ギリシャ神話についての開高健的紹介、旅行記、内観的な文章が入り混じっていて面白い。教養不足で目が滑った(目を滑らせて読んでいる)文章もあるので、また読みたい。 (2026.05.23)
  • 2026年5月22日
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
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