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ソメイユ
ソメイユ
@snme
  • 2026年5月25日
    人間・この劇的なるもの
    薄い本だがまだ進捗1/4! 普段、短い論理構成の文章にしか触れていないせいで、「A は〜であって、Bは〜であって、しかしいずれも〈否定〉。〈第三の解釈〉C…」という文構造が出てくると、読んでいて主旨を見失う。おまけに、比喩表現と文学・戯曲の例が出てくるので難しい(読み応え抜群)。 近代の人格モデルをインストールして生きているので、読んでいると、無意識の自分自身(人間観)がグラグラしてきてスリルがある。良い読書体験。
  • 2026年5月24日
    人間・この劇的なるもの
    現代(SNS時代、会社でも自己を問われる時代)に生きる私には、無意識の認識をひっくり返さないと文章が入って来ず、かなり難しい。人間の本質を書く・読む、というのはそうことなのだとも思う。 行ったり来たりして読んでいる。ChatGPTに私の読んだ理解の要約を打ち、助けてもらいながら読む。 (2025.05.24)
  • 2026年5月23日
    オールウェイズ 上 1959~1985
    私的開高健ブームで古本を入手。以前の持ち主が綺麗に保管してくれていた。大切に読む。 ・p27「南ヴェトナム”戦国通信” 1アメリカ兵」  世界の警察官を謳えていた時代のアメリカ人のメンタリティを知れた気がする。現代(2000年代以降)は、日本に限らず世界的に、勤勉、良心、尚且つ、渦中の最前線に立てにいく人間、というのは存在しづらい(精神性を保ち辛ちづらい)のでは、と思ったりする。 ・p40「知識人は怠慢でないー曾村氏への反論」  文章から憤りが伝わってきてとても良い。ダイレクトな反論も、嫌味も、精神的外堀を埋めに行く言葉も色々と良い…文章が生きている。 (2026.05.23)
  • 2026年5月23日
    開口一番 開高健エッセイ選集
    ・「指紋のない国」の文中p195 「しかし、生涯の悲壮と孤高というロマネスクではサケの右にでるものがない。…」から始まる、サケの一生を語る文章が、妙に?心の琴線に触れてしまった。開高健が釣りが好きだったというのは、(勿論、釣り自体の楽しさの他)、特に魚の生態について共鳴するところがあったからなのではないか。 ・「ああ!……」「寒い国美少年」「不思議な花」も良かった。ギリシャ神話についての開高健的紹介、旅行記、内観的な文章が入り混じっていて面白い。教養不足で目が滑った(目を滑らせて読んでいる)文章もあるので、また読みたい。 (2026.05.23)
  • 2026年5月22日
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
  • 2026年5月21日
    失われた時を求めて (2(第1篇)) (光文社古典新訳文庫 Aフ 4-3)
  • 1900年1月1日
    私の國語教室
    私の國語教室
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    雪沼とその周辺
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    嘔吐
    嘔吐
  • 1900年1月1日
    ひらがなの世界
  • 1900年1月1日
    子どものための精神医学
  • 1900年1月1日
    愛するということ
    愛するということ
  • 1900年1月1日
    海と毒薬
    海と毒薬
  • 1900年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    このような内容を書けてしまう(深く内省して発見される要素がある)のに、エッセーで描かれる著作本人は、外交的でドライで人好きのする感じなので、とても不思議…
  • 1900年1月1日
    BUTTER
    BUTTER
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    パニック・裸の王様
  • 1900年1月1日
    夏の闇
    夏の闇
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