魔女・産婆・看護婦: 女性医療家の歴史

魔女・産婆・看護婦: 女性医療家の歴史
バーバラ・エーレンライク
ディアドリー・イングリッシュ
法政大学出版局
2015年9月9日
11件の記録
ソメイユ@snme2026年6月13日読み終わった最後「今後ー結論として」が良かった。今回は歴史を知るという視点で読んだが、この最後の章については、私自身から問いを引き出してくれた気がする。 自分が持つ女性の身体と社会的役割について、折り合いがつかないことが多い。 自分の問題(自分で解決し社会に適応させていくべき問題)なのか、社会の問題(自分はこういうものと主張して他者と折り合いをつけにいく問題)なのか、悩むことも多い。 一方で、私の身体は老いていくので、何も解決しないでも、渦中を抜けてしまうことも、また多い。 女性の連帯(女性だけでなく、連帯そのものかもしれない)、その難しさについても感じた。 また日をあけて、別の観点で、最初から読み直したい。
ソメイユ@snme2026年6月7日読み始めた中世の魔女狩りがとんでも無さすぎて、学術的観点で読む以前に、私は現代の日本に産まれて本当に良かった…という安堵が先に出てくる。 自分の性と切り離して読めるのは二巡目かな。













