
音江 鈴 OTOE Rin
@OTOE_Rin
2026年6月13日
懐疑論
古田徹也
読み終わった
@ カフェ
ピュロン(p. 24「古代懐疑主義の祖としてしばしば位置づけられる」)の哲学は「〔アリストテレスに帰される〕日々の労働を他者に任せることで得られる間暇(スコレー)と、それによって可能となる観想(テオーリア)的な哲学の実践こそが最高の幸福であり、人間の理想の生き方である、という考え方」(p. 209)とは異なり、生活に習熟するからこそ可能な、人間を愛する実践である、というところ、良かった。