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音江 鈴 OTOE Rin
音江 鈴 OTOE Rin
@OTOE_Rin
2025.1〜 読書記録
  • 2026年6月13日
    懐疑論
    懐疑論
    ピュロン(p. 24「古代懐疑主義の祖としてしばしば位置づけられる」)の哲学は「〔アリストテレスに帰される〕日々の労働を他者に任せることで得られる間暇(スコレー)と、それによって可能となる観想(テオーリア)的な哲学の実践こそが最高の幸福であり、人間の理想の生き方である、という考え方」(p. 209)とは異なり、生活に習熟するからこそ可能な、人間を愛する実践である、というところ、良かった。
  • 2026年6月12日
    懐疑論
    懐疑論
  • 2026年6月11日
    失われた時を求めて 7 ゲルマントのほう III
    P430まで ひたすらしょうもない会話が続いている(語り手がうわの空になるレベルで)
  • 2026年6月6日
    懐疑論
    懐疑論
  • 2026年6月5日
    霧に貌
    霧に貌
    本当に全然知らないでタイトルと装丁だけで買ったけど、とてもたしかな選択だった こういうことがあるとうれしい
  • 2026年6月4日
    ブルーピリオド(19)
  • 2026年6月1日
    ドン・キホーテ 後篇3
    ドン・キホーテ 後篇3
  • 2026年5月29日
    懐疑論
    懐疑論
  • 2026年5月28日
    失われた時を求めて 7 ゲルマントのほう III
    P400まで
  • 2026年5月27日
    失われた時を求めて 7 ゲルマントのほう III
  • 2026年5月24日
    いま、法学を知りたい君へ
    いま、法学を知りたい君へ
  • 2026年5月22日
    いま、法学を知りたい君へ
    いま、法学を知りたい君へ
  • 2026年5月22日
    セクシュアリティの歴史
    セクシュアリティの歴史
    セクシュアリティそのものの歴史ではなく研究史だった これ一冊でわかるというものではなく、これまでの研究の展開の見取り図を示している とにかく未邦訳の重要文献が多いらしいというのはよくわかった
  • 2026年5月18日
    ドン・キホーテ 後篇3
    ドン・キホーテ 後篇3
  • 2026年5月16日
    海が走るエンドロール 8
  • 2026年5月16日
    海が走るエンドロール 9
  • 2026年5月16日
    いやはや熱海くん 5
  • 2026年5月13日
  • 2026年5月12日
    失われた時を求めて 7 ゲルマントのほう III
    ぐったりしてて何もできなかったけどせめてもの抵抗で20ページほど読んだ P381まで 久しぶりだから登場人物やや忘れてる
  • 2026年5月10日
    バビロンまでは何マイル 下
    バビロンまでは何マイル 下
    ふりかえって書いてるという設定だからずっと、何回も「このときのこれが失敗だった」って言ってるのにどういうまずい展開をするのか明かしてくれなくてちょっとしんどい気分にもなったけど、最終的にはおもしろかった こんなに人死にが出るの、DWJ作品にしては珍しいような ずっとせっぱつまってるから紅茶で気持ちを落ち着けるよりコーヒーで気合いを入れる描写が多くて、コーヒー飲めないけど飲みたくなった デカフェのインスタントコーヒーでも買おうかな ジンカのこと、こんな美しくて気立てもよくて優秀で味方サイドの女性キャラクターって珍しいなと思っていたら(DWJ作品って味方でもみんな凸凹してるから)、最後に深刻めの一捻り入れてきて逆に納得した そういう方向の性質があるというのはちゃんと仄めかされていたし
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