もぐもぐ羊 "光と糸" 2026年6月13日

光と糸
光と糸
ハン・ガン,
斎藤真理子
気軽に読みはじめたけど、ちょっと抱えきれない気持ちになったので、早々に訳者あとがきに移動して斎藤真理子さんの解説を読んだ。 『少年が来る』や『別れを告げない』を書いた当時の痛みを疑似体験するような、そんな文章に慄いてしまったのだ。 ゆっくりと読んでいこう。 9歳の時に彼女が作った詩集を倉庫で見つけたり、その詩を抜粋して載せてくれていてよかった。
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