大にゃんこ "カウンセリングとは何か 変化..." 1900年1月1日

カウンセリングとは何か 変化するということ
最終章読み始めたあたりで体調が悪くなっちゃって、間が空いたりしちゃった…。読み終わったばっかりだけど2周目読みたいかも。 なんか読んでてほんとに色んなことを考えた。全然感想を上手くまとめられない…。 人と人が話をして、変化して、問題を解決する。 これはカウンセリングの外の、日常というか人生というかでも普通に起きることではある。けど普通の人間関係の中だと、「ほんとうの話」をすることや、それをただ聞いてもらうことが難しかったりすると思う。心配をかけたくないとか恥ずかしくて言えないとか、ただ聞くだけでなく自分の話をしたくなってしまうとか。単純に時間が取れないとか。 そういう元々ある人間関係の中では話せないことをカウンセリングで聞いてもらうことで、これまでは出せなかった変化する勇気が出るのかも。第4章の、「社会的には目立たないところで、個人的に小さく破局する」という文がすごく心に残っている。 死と再生、勇気……このあたりを考えながらもう1周したい…。 とはいえ1回別の本をはさもうかな!次は何読もう。
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