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大にゃんこ
大にゃんこ
@dai_nyanko
本が好き というか面白いものはなんでも好き 積読が増える一方です
  • 1900年1月1日
    ペンギン・ハイウェイ
    読み終わった!面白かった… 以下ネタバレ含みます。 お姉さん、人間じゃなかったのか……いやまあうっすらわかってた気もしなくもないけど!特殊な能力を持った人間かと思ってたのでちょっと驚いた。 お姉さんと別れた瞬間のアオヤマ君の気持ちを考えると悲しくなるけど、最後まで読むとその悲しさもかなり薄れた。アオヤマ君はきっとお姉さんについて研究を続けるんだろう。15年後とかに方法を見つけてお姉さんに会いに行ってほしい。その時のお姉さんはなんとなく、アオヤマ君が10歳の時と姿があんまり変わらなさそうな気がする。未来に期待を持たずにはいられない終わり方だった。 あとアニメ映画になったのすごく納得。アニメ映えするだろうなというか、場面を想像すると自然と脳内でアニメになるお話だった。ちょっと映画観たい。
  • 1900年1月1日
    ペンギン・ハイウェイ
    読み進めた。いまepisode 3の途中(episode 4が最終章)。 やっぱり面白い。あとここまで来てもまだ全然謎が解けてないので、どういう答えが出るのか気になる。
  • 1900年1月1日
    ペンギン・ハイウェイ
    続きが気になってずっと読み続けたくなる小説だけど、やることなど色々あるのでなんとかこらえてちょっとずつ読み進めてる。episode 1(第1章的な)を読み終わり、episode 2に入ったとこ。 主人公は子どもらしい自由な感性と素直さを持ってるけど、とても賢く(ちょっと小賢しい?笑)、森見さん自身こんな子どもだったのかなとちょっと思う。使う語彙とか表現が、まさしく賢い小学生という感じがしてすごい。 ストーリーも、ファンタジーなお姉さんの能力と、それを科学的な考え方で研究するバランスが良くて、軽快に読めて楽しい。 それと本筋とは関係ない感想として、周りの大人が子どもの学びに協力的なところが素晴らしい……。あと主人公のことを「少年」と呼ぶお姉さん、実際に物語に出てくるの初めて見た……笑
  • 1900年1月1日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
    たまたま見かけて買いました 私は占いもあんまり嫌いじゃなくて、自分でタロット引いたりもするので興味を引かれた(占星術はそんなに好きじゃないけど…) 占いも心や運命のことを考えるものだから、心理学と占いの専門家の話がどう転がっていくのかがめちゃくちゃ気になる とはいえ積読が溜まりまくってるし、読むのはちょっと先になるかも
  • 1900年1月1日
    ペンギン・ハイウェイ
    最近読み始めたけど記録忘れてたを思い出したので記録 といってもほんとに読み始めたとこで、全然10ページくらいしか読めてない でもすでに楽しい
  • 1900年1月1日
    斜め論
    斜め論
    『カウンセリングとは何か』で途中で紹介されてて、前から気になってたけどなおさら気になった でも結構専門的な感じだって聞いた気が、心理学の知識とか無いと読みづらいかな?
  • 1900年1月1日
    雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら
    『カウンセリングとは何か』を読み終わって、こっちも読み返したい気がしてきた〜 あとこの方の他の著作は読んでないので、そっちも読みたい…
  • 1900年1月1日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    最終章読み始めたあたりで体調が悪くなっちゃって、間が空いたりしちゃった…。読み終わったばっかりだけど2周目読みたいかも。 なんか読んでてほんとに色んなことを考えた。全然感想を上手くまとめられない…。 人と人が話をして、変化して、問題を解決する。 これはカウンセリングの外の、日常というか人生というかでも普通に起きることではある。けど普通の人間関係の中だと、「ほんとうの話」をすることや、それをただ聞いてもらうことが難しかったりすると思う。心配をかけたくないとか恥ずかしくて言えないとか、ただ聞くだけでなく自分の話をしたくなってしまうとか。単純に時間が取れないとか。 そういう元々ある人間関係の中では話せないことをカウンセリングで聞いてもらうことで、これまでは出せなかった変化する勇気が出るのかも。第4章の、「社会的には目立たないところで、個人的に小さく破局する」という文がすごく心に残っている。 死と再生、勇気……このあたりを考えながらもう1周したい…。 とはいえ1回別の本をはさもうかな!次は何読もう。
  • 1900年1月1日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    本当にあとちょっとなんだけど、なんとなくまだ読み切ってない。 すごく良い本で、読んでると色んなことを考える。全部読み切ったら全体の感想をがっつり書くつもり!
  • 1900年1月1日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    ついに5章に入り、カウンセリングの国の旅も終わりが見えてきました 5章は全部読み切ってから感想を記録したりしたい気分なので、本の内容とあんま関係ない感想(?)書こうかな なんかこの本を読みながらカウンセリングのことを考えてると、度々BUMPの歌詞を思い出す 優れた詩を書く人はもしかしたらカウンセラーになっても優秀かもしれない、そんなことを時々思いながら読んでたりします
  • 1900年1月1日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    うっかり記録を忘れていたが、今日(日付変わったので厳密には昨日)も読み進めました。 冒険としてのカウンセリングの、雨雲が集まってきてるところです… やりとりに緊張感があって、読んでるだけなのにハラハラします…
  • 1900年1月1日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    ちょっと読み進めて、4章に入った。 本文中の表現的には、カウンセリングの国の内陸部に踏み入ったということですね。こんな頼りになるガイドさんが案内してくれるなら、安心して先に進めます。
  • 1900年1月1日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    ちまちま読み進めて、ちょうど半分くらいまで来た 心理学を全然学んだことがなくても分かりやすい 個人的には4章の冒険としてのカウンセリングが気になる、楽しみ
  • 1900年1月1日
    いなくなれ、群青
    つい先ほどReadsをインストールしました。 アカウント名の大にゃんこというのは私が各所で使っているものなのですが、本が好きな猫のことを考えたらこの本を思い出しました。 読んでからそこそこ時間が経っているので記憶が曖昧かつ致命的なネタバレを避けるので、間違っている部分もあるかもしれないですが、ちょっとこの本の思い出を書こうと思います。 この物語にはちょっと変わったところのある登場人物が多いです(確かそのはず…!)。 そのうちの一人にナドと呼ばれるキャラがいます。彼は初対面の人には必ず好きな本を尋ね、相手の答えた本の主人公として振る舞います(名前もその主人公のものを名乗るので、他の人たちで彼の話をする時はナドと呼ばれています)。 主人公(『いなくなれ、群青』の主人公のことです)は『100万回生きた猫』が好きだと答えたので、ナドは主人公相手には猫として振る舞います。 主人公とナドの会話の中に、こんな感じの一節がありました(細かいとこはうろ覚えです)。 (哲学的な話をして) 「猫なのに、そういうことを考えるの? 」 「何を言ってるんだ、猫は哲学的なことを考える生き物だ」 この部分を読んで、私も猫になれたら哲学的なことを考えながら気ままに生きられるのかな…なんて考えてしまいました。もともと猫になりたいと思うことがありましたが、より強く思うようになりました笑 登録してせっかくなので1つ何か記録しようと思ったら長くなってしまいました。これから読んだ本など記録していこうと思います。
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