ぴぐ "国のない男" 2026年6月13日

ぴぐ
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@pgmn
2026年6月13日
国のない男
国のない男
カート・ヴォネガット,
金原瑞人
痛烈で饒舌な批判とユーモアに脱帽。すごい。 こんなまっすぐエッセイ書いてて怖くならないのかなと思ったが、1つ目の文章に立ち返ると、「ユーモアというのは、いってみれば恐怖に対する生理的な反応なんだと思う。」「どんなにシンプルなジョークであれ、多少なりとも恐怖や不安を支えにしている。」と書かれているのが目に入る。 ヴォネガットの作品はまだスローターハウス5しか読めていないので、他の作品も絶対読もうと思った。
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