
ぴぐ
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- 2026年9月27日
風に吹きはらわれてしまわないようにリチャード・ブローティガン,松本淳読み終わったはじめのうちはブローディガンの静かな不穏さをあまり感じずに読んでいたが、度々強調される一九四八年二月十七日が近づくにつれ、気づけば足元を不穏さが覆っているような気持ちになった。 ハンバーガーと銃弾を分岐点とする、選択と後悔の物語。 - 2026年9月25日
- 2026年9月23日
地球にちりばめられて多和田葉子買った - 2026年9月23日
海辺のカフカ(下巻)村上春樹買った - 2026年9月23日
海辺のカフカ(上巻)村上春樹買った - 2026年9月23日
とうに夜半を過ぎてレイ・ブラッドベリ,小笠原豊樹買った - 2026年9月23日
優しい暴力の時代チョン・イヒョン,斎藤真理子買った - 2026年9月23日
夜想曲集カズオ・イシグロ,土屋政雄買った - 2026年9月23日
パパの電話を待ちながら (講談社文庫 ろ 13-1)ジャンニ・ロダーリ,内田洋子買った - 2026年9月22日
- 2026年9月15日
証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会読み終わった帰国事業ってどんな風だったんだろうとか、朝鮮学校に金日成の写真が飾られてるのってどうしてなんだろう(在日の多くは南や済州から渡ってきた人々と聞いていたため)とか、はじめは、そんなざっくりとした疑問を抱きながら読みはじめた。 それらの疑問は早々に解かれたが、50人ものインタビューを編成して語られる、帰国の経緯、帰国後の生活、脱北の過程は、あまりに想像を絶するものだった。 - 2026年9月12日
ゾンビ回収婦小砂川チト読み終わった脳と視野をグッと捕まれて固定されVRのなかに一緒に没入させられる本で、一気に読まされたなあ。 労働と生きる糧みたいなものを考えさせられる内容だったので具体的な感想を即座に書き出せないが、それほど読み手個人の経験やトラウマや考えを引っ張り出すような本だったなと思った。 - 2026年9月10日
- 2026年9月7日
献灯使多和田葉子読み終わった「不死の島」を読んで、多和田さんが書こうとしている世界の入り口?が少し理解できたような気がした。 こうして現実からふっと浮き上がった先で、表題作の「献灯使」や、過去に読んだ「地球にちりばめられて」のような世界に繋がっていくのかなと思った。 - 2026年9月3日
悲しみよ こんにちはフランソワーズ・サガン,Francoise Sagan,河野万里子読み終わった良い小説であることと、読みながら腹が立つことは両立すると思うので素直に言うと、第一部は登場人物らにイライラしながら読んだが、第二部のセシルの自己矛盾や感情との出会いによって描かれる虚しさの表現に引き込まれた。 - 2026年8月31日
- 2026年8月31日
雪国川端康成読み終わった - 2026年8月29日
- 2026年8月29日
- 2026年8月27日
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