
ぴぐ
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- 2026年2月3日
むらさきのスカートの女今村夏子読み終わった - 2026年1月25日
黄色い家(下)川上未映子読み終わった花にのめり込んで読んでしまった。もう止めなよとか、なんでそんなことするのとか、全然思えなかった。第十章を読み終えたとき、この章の題が「境界線」であることにハッとして、私は花との間に境界線を引けていただろうかと自問したが、いやもう今さらだなと思い、一息で最後まで読みきった。今は、水中でずっと息を止めていた後ようやく浮上できた時みたいな気持ちでいる。 - 2026年1月21日
黄色い家(上)川上未映子読み終わった - 2026年1月18日
- 2026年1月18日
旅する練習乗代雄介買った - 2026年1月18日
夏物語川上未映子買った - 2026年1月18日
乳と卵川上未映子買った - 2026年1月18日
悪童日記アゴタ・クリストフ,堀茂樹買った - 2026年1月18日
スローターハウス5カート・ヴォネガット,カート・ヴォネガット・ジュニア,伊藤典夫,和田誠読み終わった度々繰り返される「そういうものだ」で締められる文章を読むたび、韓国人の友人が景福宮を案内してくれた際、案内板を読みながら立ち尽くす私にかけた言葉「そういう時代だったからね」を思い出さずにはいられなかった。 - 2026年1月14日
- 2026年1月14日
- 2025年12月21日
読み終わった坂崎かおる「へび」 幼稚園•小学生くらいの年齢の子どもと会話するとき(といっても現状そんな機会はあまりないが)、心なしかいつも身構え緊張する。おそらく相手は絶賛自分の世界を積み上げて構築している途中で、迂闊なことは言えないなと考えてしまうからだ。 作中では父と子の親子関係が描かれているが、ここでの父も、自分の中にある軸と子の世界との間で戸惑い、試行していたように思う。そうして親から子へ、子からその先へと続く思いやりと戒めを感じるような作品だと思った。 江﨑文武 音のとびらを開けて 第27回 文學界を手に取るときは必ず読む江﨑さんのエッセイ。江﨑さんの周りで繋がっているご縁やその歴史を垣間見ることができ、いつも楽しい。 - 2025年12月19日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子買った - 2025年12月19日
黄色い家(上)川上未映子買った - 2025年12月19日
ハリー・ポッターと秘密の部屋J.K.ローリング,松岡佑子買った - 2025年12月18日
- 2025年12月14日
時の家鳥山まこと読み終わった好きな本がひとつ増えた。とっても良かった。 同じ家の中で違う時を過ごした人たちの話が章を変えずに地続きにあることで、この小説の主人公ともいえる家の存在が際立たされているように感じた。そしてラストを読みながら込み上げてくる感情に触れた時、わたしはこの家を小説の主人公として既に愛おしく思っていたんだなと気づかされた。この描写が訪れることはわかっていたはずなのに、いざその時がくるとこんなにもちゃんと悲しくなるのは、他にも身に覚えがある。 ところで、私は籐巻きの柱を見たことも触れたこともないので、いつかどこかで出会ってみたい。 - 2025年12月7日
西瓜糖の日々リチャード・ブローティガン,R・ブローティガン,藤本和子読み終わった現代社会を舞台とした『イン•ザ•メガチャーチ』を読んだ後だったので、『西瓜糖の日々』で描かれる非現実の世界が心地よかった。過度なものがなく穏やかだが、同時に死の気配が漂うアイデスの不穏さがよかった。 - 2025年11月28日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった話題だし、テーマがテーマだし、普段自ら選ぶタイプの本とはちょっと違うけれど、読んでおくべきな気がする、と思っていた本。 令和初期を見事に切り取っていて凄~~! 物語序盤は、INFPの大悪口やん!ギャッ!勘弁してくれ!隠れなきゃ!(?)と思いながら読んでた。(おもしろかったです) - 2025年11月26日
クリスマス・キャロルディケンズ,チャールズ・ディケンズ,池央耿読み終わったこの話知ってるぞ…?どこで読んだんだっけか…?と思い返してみると、幼少期に何十周と読み返していたディズニーの童話集の中のひとつだった。なるほど、あれの原作がこれだったのか~ この言い回しは、自分では即座には使いこなせないや~っていう日本語が度々出てくるところも読んでいて楽しかった。 •こもごもの喜怒哀楽 •滂沱(ぼうだ)の涙 •嵩にかかった態度 •猜疑と我執を宿す •時化の波浪 •指呼の間 •慎重居士(しんちょうこじ) •吝嗇(りんしょく)
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