
ふくちょ
@fukucho
2026年6月14日
主婦である私がマルクスの「資本論」を読んだら
チョン・アウン,
生田美保
読み終わった
日本も同じだよなぁと思いながら読んだ。
女として生まれる、あるいはそう見なされていると、どうやっても何をやっても非難される感覚をいつも感じる。
一つ一つはたいしたことない言葉でも、各方面から聞こえてくると、それを総合して受け止めてしまう。
「20代半ばまでには結婚し、子供を2人以上産み、子と夫の世話をよくし、金も稼ぎ、文句を言わず、不満も抱かず、子供のためなら命を削ることを当然として、それに喜びを感じなさい」
そんなことを言われている気になってくる。
1番息苦しいのは、そういう苦労を喜びとして感じろというプレッシャー。持つべき感情を規定されている感じ。
こんなプレッシャーを感じなくていい日が、いつかくるのかな。
