
🌾
@inahon
2026年5月31日
光のとこにいてね
一穂ミチ
読み終わった
感想を書いてなかったので、追記。
発売当初に購入してたのに、諸事情で読むのが今になってしまった。2022年発売らしく…長い間ごめんね…。初版限定のショートストーリーも挟んであった。過去の私、グッジョブ。
女の子2人、果遠と結珠の関係性が長い時の流れとともに描かれる。百合作品…なのかな?女性同士の物語って初めて読んだかも。
一穂さんは肩書きとか役割とかに縛られすぎないでほしいってインタビューとかでよく答えてる。私もその考え方がすごく好き。でも「母」には「母」であってほしいって、思ってしまう。私がまだ未熟だから?私にまだ子供がいないから?母の女の部分って見たくないし、親になったからには責任もってよ、不倫なんて最低だよ、って思う。他は割と個人主義の考えなんだけど、そこだけ。親ってものに夢見たいのかも。何年後かには考え方変わってるかな。
ラストシーン、最高でした。
一穂先生の描く、登場人物が走り出すシーン大好き!(笑)疾走感ありつつ爽やかできらきらな光輝くラストでした。
一穂先生は一般文芸から入ったので、BL小説は未読。読んだら死んでしまうかもしれない。萌えすぎて。怖い!
