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@inahon
また沢山の本が読みたいです。
  • 2026年3月19日
    いただきますは、ふたりで。
    いただきますは、ふたりで。
    表紙に見覚えあるなと思ったら日菜乃さん。 好きなイラストレーターさんが表紙のアンソロジーに一穂さんがはいってて嬉しい。 1つ目が一穂さん『わたしたちは平穏』 ホラー風味(?)。一穂さんの文章にででくる人達は「いる」って感じがする。妙な説得力がある。 好きな文↓ わたしが返事をせずにいると、兄嫁は「男の人はせっつくとすぐ逃げようとするし」とねっとりした笑いを含ませ兄の肩を叩く。身に覚えがあるでしょ、と夫婦だけの空気を醸されるのは交尾を見せられているみたいで気持ち悪かったので、お茶を淹れるという名目でその場を離れた。
  • 2026年3月19日
    いただきますは、ふたりで。
    いただきますは、ふたりで。
  • 2026年3月19日
    いただきますは、ふたりで。
    いただきますは、ふたりで。
  • 2026年3月6日
    二周目の恋
    二周目の恋
  • 2026年3月6日
    恋とか愛とかやさしさなら
    2026.3.2 読了 恋とか愛とかやさしさなら 昨年、プロポーズをされたということもあり、読むのが少し怖かった。実際、夫に「盗撮についてどう思うか」「性犯罪をしたいと思っていなくても衝動的にすることがあると思うか」など聞いたりもした。 私は思考的にも物理的にも潔癖性のある人間なので新夏に一番感情移入ができたし、恐らく同じような結末を選ぶと思う。浮気にしろ性犯罪にしろ、許せなくてやるせなくなるのは、自分の知らない一面があると突きつけられてしまうからだ。見えていたものがすべて嘘だったのかもしれないという苦しみ。虚像を見ていたのかもしれないという不安。 衝撃のラブホコスプレ撮影から駅のホームでよりを戻し、でも普通に乗った普通の電車で事件は起きて…ここの感情の揺れが好き。「生理的に無理」になってしまうのは啓久のほう、でグサリときた。 言葉にできないような複雑な感情がどうしてか的確に伝わってくる。 やっぱり一穂さんの文章が大好きだ。
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