
ゆき
@yuki1103
2026年6月14日
アウシュヴィッツの図書係
アントニオ・G.イトゥルベ,
小原京子
読み終わった
詠んだばかりで言葉が纏まらない
フィクション仕立てにはしてあるけれど、この事実を前に私が書く言葉が陳腐になりそうで⋯
教育や読書する事本を持つ事を禁止されているアウシュビッツにいて、図書係をしている14歳のティダ
危険を顧みず八冊の本を守るため服に細工をしたり
その行動は、とても勇敢
訳者あとがきにも書いてあるとおり、この本は本の力、本の魔法、読書の素晴らしさを教えてくれる
胸が詰まる場面が多々あるが、人は人に対してこれほど残虐非道な事が出来るのかと呆然とする
ティダの母の言葉「戦争なのよ、ティダ戦争なの」って言葉を思い出す





