小魚小骨 "カフェーの帰り道" 2026年6月13日

カフェーの帰り道
装丁が素敵&大正浪漫好きなので読んだ。 短編連作。繋がりは上野の「カフェー西行」の女給さん。カフェーに勤めている時に絞らず描いているのが良い。 カフェーの流行った華やかな大正時代から、戦中・戦後まで。直木賞にしては読み応えが少々物足りなく感じてしまった。
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