ぽっぽ "同志少女よ、敵を撃て" 2026年6月14日

ぽっぽ
ぽっぽ
@risu_pocchi
2026年6月14日
同志少女よ、敵を撃て
傑作以外の何物でもない 時代考証などの背景が緻密にかつ丁寧に語られているからこそ、物語としての面白さに没頭できた 特に、スターリングラードでのあの2人の繋がりに気づいた時はまんまと惹きつけられ、話の展開の上手さに思わず唸ってしまった ケーニヒスベルクでの最後の戦闘シーンは臨場感たっぷりで読み応え抜群 戦争についてだけではなく男女、民族など、被害者と加害者は白黒つけられず時に表裏一体だと考えさせられる作品だった 長い物語で辛いシーンも多いため少し骨太ですがぜひ読んでみてください
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