ほんのきまぐれ "世界の適切な保存" 2026年6月14日

世界の適切な保存
ひとつの言葉から、仕草から、あらゆることがきっかけになる、永井さんと「保存」への思索。 そこまで解像度高く立ち止まることのできない自分のせっかちさ、世の中の価値観や習慣…つまり「惰性」で世界を単純にに認識して処理している自分の生き方に気づく。 そんな気づきで思考停止し、読み進められず、本を手放した。 私がこの本を保存することは、ゾワゾワして、なんだか不適切に思えたから。 永井玲衣さんは魅力的なので、また折を見て他の本を読んでみます。
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