
おかわり
@Okawari
2026年6月14日
カラマーゾフの兄弟(1)
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,
亀山郁夫
読み終わった
思っていたより全然読みやすくてとっつきやすい。
フョードルが終始カスすぎるが、ちょっと、ちょっとだけわかっちゃうところが嫌だ。飲み会で盛り上げるため、そして自分を守るために道化を演じて、結果余計なこと言って炎上するという。
アリョーシャはいいやつすぎ。なぜフョードルのような男からアリョーシャが生まれたのか。
アリョーシャとグルーシェニカの対面シーン、アリョーシャが突然「まあめちゃくちゃ可愛いけど腹立つ喋り方だな......」って急に心の中でディスり始めるの笑った。

