カラマーゾフの兄弟(1)

カラマーゾフの兄弟(1)
カラマーゾフの兄弟(1)
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
亀山郁夫
光文社
2006年9月1日
82件の記録
  • 第一部 第三篇女好きな男ども 10 二人の女 カテリーナとグルーシェニカ登場 前の章もだけどなんだか舞台を観ているかのよう
  • 第一部 第三篇女好きな男ども 9 女好きな男ども "ほんとうにどんな人間でも、誰それは生きる資格があって、だれそれは生きる資格がないってことを、自分以外の人間について決める権利があるんですか?" アリョーシャのイワンに言った言葉 脳内再生は飛田展男
  • 第一部 第三篇女好きな男ども コニャックを飲みながら この章ではフョードルが女性たちをどう扱ったか、そしてどのように見ているかが描かれていた 彼が周りの人達から軽蔑される理由がよくわかった
  • 菊池川
    @72Oi
    2026年8月19日
  • 第一部 第三篇女好きな男ども_ 7 論争 前の章で「何を考えているか分からない空白」として描かれたスメルジャコフが、この章では信仰について饒舌な論理を展開した その中の下記の言葉にはスメルジャコフの生まれの特殊さから出た本心のようにも感じられた。 ”異教徒の両親から異教徒としてこの世に生まれてきたからといって、当の本人には何の罪もない”
  • shino
    @shinooooo
    2026年8月17日
    公文社古典新訳文庫 がお勧め
  • 第一部 第三篇女好きな男ども 6 スメルジャコフ
  • 第一部 第三篇女好きな男ども 4 熱い心の告白_「まっさかさま」 カテリーナがドミートリーに送った手紙に書かれた”あなたをあなたから救ってあげたい…”という言葉 そしてその後のドミートリーの言葉、 ”彼女が愛しているのは自分の善行なんで、おれなんかじゃない” まだカテリーナそのものが登場していないのでその人がわからないけど、言葉通りなら聖母のような女性だと思う。 でもドミートリーはそのような女性だと思っていない 続きが楽しみです
  • 第一部 第三篇女好きな男ども 4 熱い心の告白_一口話の形で 兄であるドミートリーの過去の女遊びの告白を聞いてアリョーシャの発した言葉に、初めてアリョーシャという人物に触れられた気がした 一見すると高潔で人間離れしたアリョーシャは自身の中のカラマーゾフの血をおこすまいとしている 女性にウブなのではなく、自身の内にいるケモノを起こすまいと普段から自制している 
 ”僕も兄さんとまったく同じだからです” ”全ては同じ階段なんです。僕はそのいちばん低いところにいて、兄さんはもっと上の、十三段目あたりにいる。”
  • 2 リザヴェータ•スメルジャーシチャ 3 熱い心の告白_詩 を読んだ
  • 第一部 第三篇女好きな男ども_ 1 下男小屋で フュードルとグリゴーリーの関係が興味深い 立場的には主人と下男だけど、フュードルがグリゴーリーに依存している部分がある 独特の信念によってグリゴーリーが絶対に裏切らないから依存しているのだろうか でも決してフュードルの言いなりじゃ無いところがこの関係性の不思議さだ
  • 第二編場違いな会合 8_大醜態 フョードルの言葉 これもラキーチンの言葉と同様に、印象深い —- 他人さまのパンをあてにして修道院にひきこもり、天国でのご褒美を期待するのはやめて、俗世で善行を励み、社会のためになることをやってください そっちのほうがずっと難しいんです
  • 出世思考の神学生を読んだ ここで登場する神学生のラキーチンの言葉が印象的だった 人類ってのはね、たとえ霊魂の不滅なんて信じてなくったて、善のために生きる力くらい、自分の中に見つけるもんなのさ!
  • あづんだ
    あづんだ
    @aznda
    2026年8月3日
  • Itsuki
    Itsuki
    @OnebookOneme
    2026年7月26日
    これ全部1日の出来事?ってなる。 論理的で激情的なキャラが面白い。基本的に物語調だが、ロシア正教会や市民思想を軸に信仰や政治、歴史の問題に切り込んでいる。
  • 第二編 どうしてこんな男が生きているんだ を読んだ
  • さらこ
    さらこ
    @rakorako
    2026年7月20日
    好きなYouTuberが読んでたので
  • ちゃない
    @chanai
    2026年7月19日
  • ぱん
    ぱん
    @pinkyring
    2026年7月15日
  • nya
    nya
    @nya-
    2026年7月13日
  • 登場人物がことごとく陰気で、捻くれているのが面白かった。 「不死がなければ善なんてないんです」 「これは、わたしの息子です。わたしの血と肉を分けた息子です。最愛の肉でございます」 「神父さん、あなたがただって民衆の生き血を吸っているんだ!」 「でも、もし神を考えださなかったら、文明なんてまるきりなかったでしょうね」 台詞がいい〜!!
  • おかわり
    おかわり
    @Okawari
    2026年6月14日
    思っていたより全然読みやすくてとっつきやすい。 フョードルが終始カスすぎるが、ちょっと、ちょっとだけわかっちゃうところが嫌だ。飲み会で盛り上げるため、そして自分を守るために道化を演じて、結果余計なこと言って炎上するという。 アリョーシャはいいやつすぎ。なぜフョードルのような男からアリョーシャが生まれたのか。 アリョーシャとグルーシェニカの対面シーン、アリョーシャが突然「まあめちゃくちゃ可愛いけど腹立つ喋り方だな......」って急に心の中でディスり始めるの笑った。
  • sachi
    @sachi-1247
    2026年6月13日
  • 雨水
    雨水
    @usui13011
    2026年6月13日
    アリョーシャかわいい
  • はぎやま
    はぎやま
    @ww_llllL
    2026年6月12日
  • 学生時代に岩波文庫版を何とか最後まで読んだという記憶はある 今度は作品の良さを楽しめるだろうか
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2026年5月12日
  • 小さな炭酸
    小さな炭酸
    @niko2_5_
    2026年5月12日
  • ばかお
    ばかお
    @bakao0806
    2026年5月10日
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2026年5月4日
  • 亀山さん訳で 読了。続きを明日から ついていけてる⁉️今のところ 人物相関図をネットから印刷。名前が整理できて助かるわ。 本当に面白い
  • おぉ
    @haruneko1629
    2026年5月2日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2026年4月18日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2026年4月18日
  • さよう
    さよう
    @fieobd_031zuj
    2026年4月11日
  • franny
    franny
    @frannyinblue
    2026年3月20日
  • franny
    franny
    @frannyinblue
    2026年3月20日
  • さき
    さき
    @sky_and_night
    2026年2月22日
    読み切るとは言っていない。
  • 魔法
    魔法
    @meshidemokuou
    2026年2月5日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2026年2月3日
  • Kae
    @kae26
    2026年2月1日
  • 雪の日
    @yukinohi_
    2026年1月25日
  • Miyako
    @Miyako_3
    2026年1月15日
    それぞれの人物の特徴が仔細に描かれていて面白い。ここから、カラマーゾフ家にどのような事件が起こるのだろうか…。そして、父の放蕩っぷりとだらしなさに閉口する…。
  • コノハズク
    コノハズク
    @yy708
    2026年1月13日
  • 掛谷拓也
    掛谷拓也
    @takuya
    2026年1月7日
    ドストエフスキーはこれまで結局手を出していなかったので今年は読んでみようと買った
  • どの
    @kadon
    2026年1月1日
    初めてドストエフスキー読んだのがこれ。頭の中とっても忙しかったし途中で戻って読み直したりしたけど、めちゃくちゃ面白かった。家族とサスペンスとラブストーリーと哲学と自意識がぐちゃぐちゃになってジャンルとして分類できない。今後一生これを超える小説は多分読めない。 あとできれば読み返したいけどその気力がなかなか湧かない。
  • nemuikamo
    nemuikamo
    @nemuikamo_mo
    2025年12月29日
  • あんこっち
    あんこっち
    @starmanjr
    2025年12月27日
  • こまち
    こまち
    @0621qtkiu
    2025年10月22日
  • 拓洋舎
    拓洋舎
    @hallelujah1025
    2025年10月21日
    漸く1巻を読み終わる。 正直なところ、まだ魅力を掴めていない。
  • 拓洋舎
    拓洋舎
    @hallelujah1025
    2025年10月20日
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年10月8日
    10日かけて1巻を読み終えた。思ってたよりは読みやすく、筋も追いやすいし、だんだん面白くなる。登場人物も魅力的で、さすが世界文学の最高峰と言われるだけある。ロシア的な世界観も興味深く勉強になる。
    カラマーゾフの兄弟(1)
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2025年10月3日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2025年9月26日
  • 高校時代に新潮文庫の原卓也訳で挫折。 でも、大学時代にもう一度手に取って1度目の通読。とりあえず読み切ることを目指した。 そして、もっとしっかりと理解したいと思いながら、2度目の通読はあちこちに線を引きながら読み終えた。 それでも何か不完全燃焼だったので3度目は細かい時系列や場面ごとの展開、人物の語りの移り変わりなどをノートに書き落として、ひとつひとつ噛み砕きながら読み解いていった。 そこまでして、ようやくこの作品が時代や国境を越えて読み続けられている理由がわかったように思えた。生きてるうちに読むことができて良かったと本気でそう思えた。お金はなくても時間だけはたっぷりあった大学時代のこと。 何度も読みつぶした新潮文庫版はぼろぼろになってしまっている。またそのうちに光文社文庫でも読んでみたいと思う。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年8月11日
    暇な学生時代に読みそびれた一冊、今になって手を出してしまった。 願わくば完走したい。序盤の人物紹介だけでも面白そうだから、いけるんじゃないかな?
  • 綾鷹
    綾鷹
    @ayataka
    2025年7月19日
  • euy
    euy
    @euy
    2025年7月9日
    ずっとめっちゃ饒舌。そして饒舌に語られる内容がいちいちセンスがいい。タランティーノの映画みたい。結局、現実の世界もこういう語りの積み重ねでできてるように思う。村上春樹がカラマーゾフの兄弟が好きなのもわかる気がする。
  • euy
    euy
    @euy
    2025年6月22日
  • euy
    euy
    @euy
    2025年6月6日
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年5月27日
  • Sui_
    Sui_
    @Sui_oo
    2025年5月20日
  • Sui_
    Sui_
    @Sui_oo
    2025年4月24日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月27日
  • ハロー彗星
    ハロー彗星
    @602hello
    2025年3月21日
  • なめとこ山
    なめとこ山
    @tbchr
    2025年3月21日
  • 石
    @lilishilil
    2025年3月6日
  • 新潮文庫の端正な訳も好きだけど、光文社古典新訳文庫のやさしい訳も好きで、結論どっちも好きです。
  • あれん
    @allen
    2025年3月1日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年2月13日
    新潮版でリタイアし、岩波文庫版で 少し読めたものの、進まなかった私が 光文社古典文庫版で一冊読み切ることが出来ました。 私は今のところ、フョードルが憎めないというか抱きしめたくなる人だなと 特に修道院と家での食事のシーンで感じた。
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2022年8月6日
  • y.shishi
    @shishi_03
    1900年1月1日
  • U
    U
    @read0331
    1900年1月1日
  • あるか
    @akarungo
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved