アネモネ "春のこわいもの" 2026年6月14日

アネモネ
@korino
2026年6月14日
春のこわいもの
春のこわいもの
川上未映子
不穏な空気一色だったコロナ禍が舞台。そんな中で人のこころの奥底にある感情が川上未映子さんの静かで美しい文章によりひたひたと浮かびあがってくるような感じ。 「娘について」が印象に残った。 読んだのはちょうど機能不全家族が話題になっていたときだった。
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