
進藤ウニ
@unisindo
2026年6月14日
なんにもしない。
マツダミヒロ
読み終わった
一昔前のビジネス書はとにかく効率、とにかく成果、で、いかに短い時間をうまく使うか、上手に働くかを書いたものが多かった印象だけど、当然限界はあるわけで。
こちらは奥様との生活をきっかけに、何もしない良さに目覚めた方の著書なんですけど、結局書かれるメリットが
「スキマにこういういいことが生まれるよ」
「こういう望みを叶えられるよ」
なので、しがらみから抜けきれてないな、てのが感想。
前提がまだまだ詰め込みなんだよなあてのが、例として出てた記載に「日曜は仕事をしないと決める」てあって、休みの日になんかするのは全然当たり前じゃないんだよなあ…とやや呆れてしまった。タイトル通りの情報が欲しい人なら、女性作家さんの似たような本の方が目的に合った内容が出てくると思う。
男性はね、結局やる気と体力と詰め込みに走るんだよ。