なんにもしない。
34件の記録
soi@soi_i222026年7月11日読み終わった心にゆとりのある穏やかな大人になるヒントが見つけられそうかもと思って手に取った。 「なんにもしない」に対して今までなんとなく後ろめたさや罪悪感を感じることもあったけれど、余白を持つことで良い流れにつながることもあると教えてもらった。 心の余白の章では孤独との向き合い方や、自分軸でものごとを考える大切さが書かれていた。「孤独」は最近読んだ本にも登場していたキーワードでもあり、改めて心地よく生きることと孤独の関連性の深さを感じた。 自分自身の気持ちに向き合えるように 時間の余白、心の余白、環境の余白、 三つの余白サークルをうまく循環させて これからは、「なんにもしない」ということを心から楽しんでみようと思う。
進藤ウニ@unisindo2026年6月14日読み終わった一昔前のビジネス書はとにかく効率、とにかく成果、で、いかに短い時間をうまく使うか、上手に働くかを書いたものが多かった印象だけど、当然限界はあるわけで。 こちらは奥様との生活をきっかけに、何もしない良さに目覚めた方の著書なんですけど、結局書かれるメリットが 「スキマにこういういいことが生まれるよ」 「こういう望みを叶えられるよ」 なので、しがらみから抜けきれてないな、てのが感想。 前提がまだまだ詰め込みなんだよなあてのが、例として出てた記載に「日曜は仕事をしないと決める」てあって、休みの日になんかするのは全然当たり前じゃないんだよなあ…とやや呆れてしまった。タイトル通りの情報が欲しい人なら、女性作家さんの似たような本の方が目的に合った内容が出てくると思う。 男性はね、結局やる気と体力と詰め込みに走るんだよ。- アメフトくん@amefutokun2026年6月7日読み終わった隙さえあればオーディブルやYouTubeで情報をインプットしたり、急に予定がなくなるとソワソワする私だからこそ、この本を手に取りました。 まだ途中ですが、先の予定ではなく今この瞬間を楽しむという考え方を大切にしようと感じました。あえて何もしない休日を作るのもたまには良さそうです。

ꨄ@nora_neko42026年5月6日読み終わったデジタルデトックスを明日からと言わず、今日の夜寝る前の1時間からしてみようかな〜とわりと本気で思える本だった。とはいえ「絶つ」のではなく「距離感を掴む」を最終ゴールとしているのもハードル設定が低めで良き。






























