あおいとり "レプリカたちの夜" 2026年6月14日

レプリカたちの夜
何年もの積読を経てようやく。途中からどんどん想像を遥かに超える世界観になっていき、不気味で怖さを感じた。もはや訳がわからさなすぎて、どんな終わりになるのかが気になるというそれだけを支えに読み進めることができた。あれは何だったんだろう?が大いに残るけれど、こういうの嫌いじゃない。哲学的なものが散りばめられているのかな。わからん。そんな中でも気になる言葉が何箇所かあった。(p85, p103, p299)
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