

あおいとり
@aodori321
記録 2025〜
- 2026年8月23日
ほろよい読書 おかわり一穂ミチ,奥田亜希子,朱野帰子,西條奈加,青山美智子読み終わった短編集なので、読んでは放置読んでは放置でようやく最後まで読み終えた。この中では『ホイサンホンベー』と『タイムスリップ』が特に好き。 - 2026年8月23日
カンガルー・ノート安部公房読み終わったある日突然、脛にかいわれ大根が生えた という情報だけで面白そうだったので初めて阿部公房の作品を読んだ。よくわからないと言えばよくわからないけれど、最近はこういう小説が結構好きだ。理由とか意味とか考えずにその描写を味わう。頭の中で勝手な映像をイメージするのが楽しい。 - 2026年8月3日
- 2026年7月19日
暮らしの信じ方古賀及子読み終わったさっぱり気持ちいい!という感想が一番にきた。そう思うのは、私の生活におけるこだわりとこだわらなさに古賀さんと似た感覚があるからなのかもしれない。ただひとつ、パンについては反対で、私は断然ごはん派。クスッと笑ってしまう文章もたくさんあり爽快だった。 - 2026年7月18日
- 2026年7月13日
給水塔から見た虹は窪美澄借りてきた読み終わった読みながら、過去の職場で働いていた技能実習生や桐乃と同じ年の娘のことなどを思った。このような立場にいる外国人についての興味関心があるかどうかで、この作品の受け取り方が変わる気がするけれど、多くの人に読まれるといいなと思う。 - 2026年7月7日
韓国カルチャー 隣人の素顔と現在伊東順子読み終わった最近、急に韓国に興味を持ち始めたので読んでみた。歴史などの背景を知らないと、映画やドラマの内容もしっかり入ってこないのだということが改めてわかった。続編も読みたい。 - 2026年7月6日
- 2026年6月21日
- 2026年6月14日
レプリカたちの夜一條次郎読み終わった何年もの積読を経てようやく。途中からどんどん想像を遥かに超える世界観になっていき、不気味で怖さを感じた。もはや訳がわからさなすぎて、どんな終わりになるのかが気になるというそれだけを支えに読み進めることができた。あれは何だったんだろう?が大いに残るけれど、こういうの嫌いじゃない。哲学的なものが散りばめられているのかな。わからん。そんな中でも気になる言葉が何箇所かあった。(p85, p103, p299) - 2026年6月9日
- 2026年6月2日
カフネ阿部暁子借りてきた読み終わった食で人の心が癒されほぐれていく話は好みなので、スッと物語に入り込めた。どんなに近しくしていても、人にはまだ相手に見せていない部分があるのかもしれない、ということを忘れないようにしたい。疑問の残っていた点も最後に全て明らかになったので、すっきりした気持ちで読み終えられた。 - 2026年5月30日
正欲朝井リョウ借りてきた読み終わったメガチャーチ以降に著者の有名作を数冊読んでいたので、こちらを読み初めて前半は「あぁもうお腹いっぱいだわ」と感じていたけれど、途中からその気持ちが消えた。そして後半はなんとも言えない気持ちが続いた。読了後にあらためて最初の数ページを何度も読み返したけれど感想は難しい。帯にある高橋源一郎さんの言葉が、そういうことかと刺さる。 - 2026年5月23日
太陽の塔森見登美彦借りてきた読み終わった夜は短し〜を読んでから著者の文体にハマっている。登場人物それぞれが愛おしい。題名が『太陽の塔』だということに読後あらためて気付き思う、これは主人公の執着の強さの表れか? - 2026年5月10日
- 2026年5月6日
- 2026年4月26日
夜は短し歩けよ乙女森見登美彦読み終わった成瀬京都編から気になり初読み。序盤だけ読みづらさを感じたけれど、黒髪の乙女のターンで一気にはまり、以降はその文体の癖さえもむしろ味わい深かった。鮮明に頭の中で描ける京都の街の景色とファンタジーな内容の組み合わせが、たまに見る夢のようだった。かなり気に入った。 - 2026年4月12日
コンビニ人間村田沙耶香借りてきた読み終わった再読した - 2026年4月5日
- 2026年4月2日
森の声、ゴリラの目山極寿一借りてきた読み終わった
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