社会人の精度 "世界の果て (文春文庫)" 2026年6月14日

世界の果て (文春文庫)
久々に本を読み切った。 1人の時間が少なかったこの1週間強の中で、ちびちびと読み進めていた。 中村文則さんの短編集は初めて読んだが、奇妙な人たちの奇妙な精神の物語だった。 これまで読んできた中村文則作品とは明らかに違う毛色に戸惑いを覚えつつ読んだ。 そして、各作品たちに込められたメッセージを読み解こうとしてみるのも楽しめた本となった。
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