
社会人の精度
@card_shi
読書友達がおらず、日々感想をGeminiに放り投げている中で見つけたアプリ。ネタバレしないようにと恐る恐る投稿してます。
- 2026年5月16日
遮光 (新潮文庫)中村文則読み終わった - 2026年5月14日
銃 (河出文庫)中村文則読んでる銃に恋焦がれた男の話とは奇妙に感じる。 しかし、それが破滅に向かう可能性があってもやむに止まれぬほどの人生の目的となって、生きていく。というのは美しさすら感じるから不思議。 - 2026年5月10日
悪意の手記中村文則読み終わった「絶望」の定義を考えさせられた。 本編とは全く関係ないし、完全に主観の話だから定義なんてないが。 少なくとも、自分が絶望と捉えた経験を他人から絶望ではないと言われたら、キレそう。 とは思った。 - 2026年5月8日
凍りついた香り小川洋子(小説家)読み終わった小川洋子さんの作品を読んだのは初めて。 そして初めての感覚の文章で良かった。 不思議と静寂さが漂う文章の中で確かに物語は進んでいる。心は揺れている。 これまで読んできた文章の中で最も静かで、そして美しかった。 他の作品も読んでみたい。 - 2026年5月6日
- 2026年5月3日
斜陽太宰治読み終わった当時の社会情勢なのだろうが。 大衆が熱狂するほどの純文学を書く太宰治の洞察はやはり凄いのだと思った。今を生きていればそれはそれで凄い作家になったのではないかと。 それはそうと、大衆が熱狂するような物を書きながら、それを鼻で笑っているような皮肉めいた雰囲気、近代文学特有の著者本人の生き様を落とし込んだような所々の描写、、、どんな人物なのか、会えるなら会ってみたいものよな。 - 2026年5月2日
- 2026年5月2日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった - 2026年4月30日
- 2026年4月30日
- 2026年4月29日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった私はこんな風に「普通」を他人に押し付けたりしない、なんて読んでいるとそれが大人であるかのように思ったりするが、「ほっといてくれ」と他人に思う時がある以上は私もそう思われてるのだろうと。 それを起こさないためには、もう毒にも薬にもならない言葉を吐き続けるしかない。それでは人間関係も作れないし、何より面白くない。 諦め、それを学んだ小説。 多様性という単語に全てを詰めて。 - 2026年4月26日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった丁寧な街の描写を逃したくなく、ようやく読み終わった。 生活してきた中でできた縁が過去であればあるほど煩わしかったが、完全に断ち切るほど割り切れず、それでも繋がりが欲しいと思う時もある中途半端な私に、それでもそこに居ていいと言われた気もした。 今いる土地と自分を結びつける音楽、私にとってそれは何だろうとも。あるいは本か。 - 2026年4月25日
- 2026年4月23日
- 2026年4月23日
- 2026年4月22日
- 2026年4月22日
アクロイド殺しアガサ・クリスティ,羽田詩津子読んでるミステリーファンとしてはあるまじき、ようやくクリスティー作品を読み始めている。 『そして誰もいなくなった』も面白かったので、その流れ。ミステリー小説における手法の原点たちに触れている気分。 - 2026年4月22日
- 2026年4月21日
- 2026年4月21日
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