
くん
@kun
2026年6月14日
読み終わった
職場で借りた本。
社内でこの本を読んだ5人でドキュメンタリーの視聴会も開催した。
本を読んでなんとなくイメージしていた白鳥さんは、映像の中でもそのままで、でも予想より速く歩く人だった。
本の中で、作者の有緒さん、マイティ、白鳥さんはいつも楽しそうに美術鑑賞をしている。
時々行ったことのある美術館や、見た事のある作品も出てくるので、自分が感じたものと異なる意見や見方を知ることができるのもまた楽しかった。
本には、作品の写真も掲載されているので、一緒に作品を見ている気分になる瞬間もあったけれど、ドキュメンタリー映画もまた、現場の空気感が少し感じられるものだった。
目が見えること、見えないこと、身体的特徴関係なく、ただ一緒にいて楽しい、話していて楽しい、それだけで良いのだと感じた。
美術館、次は何を見に行こうかな。
白鳥さんたちみたいに仲の良い友人と、会話を楽しみながら行きたい。