
きん
@paraboots
2026年6月15日
平場の月
朝倉かすみ
読んでる
この本の良さっていうか味わい深さって、ある一定の年齢に達していないと理解できないんじゃないかなと思ってる
平々凡々のどこにでもいる自分みたいなものを、若い頃は勢いで覆い隠したり背伸びしたりしてしまうけど、中年になるとそれを受け入れてなんとなくどうしようもなかったり生きやすくなったりで
まだ途中だけど、なんとなく青砥の"ダッサ"って言葉の含みみたいなもの、俺もわかるよ、わかる、ってその侘しさみたいなものにじんわりきてる
追記
関係ないけどこのお酒美味しかったなぁ
この本にもある、家飲みってまぁ飲みながら作ったり食べたりして、なんだか最高なんだよなぁ
外飲みもいいんだけどさ









