三木 "伝説とカフェラテ" 2026年6月14日

三木
@msms_9
2026年6月14日
伝説とカフェラテ
伝説とカフェラテ
トラヴィス・バルドリー,
原島文世
内容はオークが主役という意外性があり、尚且ついろいろな事が起きつつもそれぞれの成長や関係値をしっかり描いているのも良い。 米国作家で出版日を鑑みると、虹色要素が入っているのは致し方ないかなと思いつつ、それを上手く取り入れ面白い話に昇華させているのは流石だなと。 続編は前日譚らしいので、いつかカフェの続きを出してくれたら嬉しいな。 そして人生初・翻訳ものを最後まで読み切った記念すべき?本。 翻訳者さんの力量が凄いのか、とても読みやすかった。 海外の小説はどんなに原作が面白いと評判でも、翻訳次第では全く読めなくなくなる(今までがそうだった)ので感動したし、翻訳物に対する警戒心みたいなものが薄れた気がする。
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