伝説とカフェラテ
67件の記録
okataro@okataro0072026年4月15日読み終わった最近、SFやシビアな話ばかり読んでいたので、表紙から漂う穏やかな雰囲気に惹かれて手に取った一冊。物語は、元傭兵の主人公ヴィヴが、とある町を訪れ、珈琲店を開こうと決意するところからはじまる。 店の外観づくりからメニューづくり、店内の雰囲気を盛り上げるための人員づくりまで、一つずつ積み上げるように店を作っていく過程が描かれる。ゲームでクエストをこなしていく感覚に近いのかもしれない。そのたびに訪れる人も増えていき、知名度も高まっていく。パン職人のシンブルがシナモンロールを売り出すあたりからは、店そのものが活気と優しさに包まれていく。 そんな中、その土地を仕切る団体との軋轢や、かつての仲間とのいざこざが起こり⋯⋯。ヴィヴは「何のために店を開いたのか」という、自分の選んだ道と向き合うことになる。 読み終わったあと、カフェラテが飲みたくなるのはもちろんのことだが、私たちが持ちがちな「種族(ファンタジー上の)」に対するイメージをやわらかく覆し、その土地で生きている者たちと、過剰ではないささやかな「誰かを思う気持ち」を感じさせてくれる作品だった。


うめ@ume_tree2026年2月11日読み終わった今年からライフスタイルががらりと変わって時間のゆとりができて、図書館で本を借りはじめた。 何冊か借りては、ちらっと見て返してを繰り返していたが、ついに今年さいしょの読了本! 思えばファンタジー小説は子供のころハリポタ読んだくらいだ。自分好みの題材(暮らし・喫茶店)×西洋ファンタジーの融合が新鮮で面白かった。ファンタジーの世界、普通にわくわくしたのでいろいろ読んでみたい。 そしてわたしもシナモンロール食べたい… RPGのフレーバーテキストを思い出すような言い回しもあったが、著者は元ゲーム製作者と知って納得! 続編(前日譚)もあるようなので、読んでみよう。

スカイ@skygrey2026年1月20日借りてきたちょっと開いたいわゆる、ギルドとかオークとかエルフとかが出てくる感じの作品にあんまり触れてこなかったから新鮮 『ドラゴンクエスト』『ダンジョン飯』『葬送のフリーレン』くらいしかわからないから、序盤の敵モンスターが何なのかもよくわからないけど、なんかおもしろそう


ひつじ@hitsuji_zzz2025年10月25日読み終わった深煎りのコーヒーを飲むような読みごごちだった〜 シナモンはあんまり得意じゃないけれど、シンプルの焼き菓子はとてもとても食べたい 今日はカフェラテを飲む 続編(前日譚)も読む


りな@yuiquartz2025年6月28日読み終わった「コージーファンタジイ」で芯があるお仕事小説。 (百合要素あるけど、気にするほどでもなかった) ヴィヴの相手の良さを引き出す能力は本当に素敵。でも、自分のことは後回しにするところにも共感してしまう…。 (ヴィヴは素敵な女性って話!)


さんご@pochi35nico2025年6月13日気になるついったーで続編の感想を投稿されている方を見かけて気になった。 傭兵が珈琲屋店主に転職とあったからなろう系かと思ったら、海外産ファンタジーということでかなり興味あり。
アネモネ@ebi12022025年6月10日読書日記p151 伝説とカフェラテ メニュー 珈琲 異国情緒あふれる香りとゆたかなこくの焙煎 カフェラテ 洗練されたクリーミーな変形型 シナモンロール 至福のアイシングがけ シナモン菓子パン より魅力的な味を、働く紳士淑女へ とっても美味しそうだからシナモンロールを食べたくなる 珈琲はすぐに作って飲んだ

- 砂場@faraway2025年5月22日読み終わった癒された。表紙買いしたけど好みで嬉しい〜。主人公を始めとする「いい奴」な店の仲間たちが好きだ。うまく行き過ぎ感はあるものの、気軽に読めてよかった。単純なので本当にカフェに行きたくなった。 知らずに読んでいたけど、5月末に続編が出るらしい。前日譚だから店関係の人たちが出てこない(おそらく)のは寂しいけど、タイミングがいいので見かけたら買いたい。





















































