伝説とカフェラテ
80件の記録
もろこし@moco_7372026年6月30日読み終わった良かった。良い話。ほっこり。カフェを巡って生まれた絆が勝つんや〜!事件を乗り越えたあとのシンブルで涙が出た。あとマドリガルさん素敵。早くカフェのその後が読みたいけど次作は前日譚で本屋が舞台とのことなのでそれも読むのが楽しみ。
もろこし@moco_7372026年6月29日読んでるカフェの準備時点でなんとなく止まってたけど、再開したらむちゃくちゃ可愛いパン焼きネズミが出てきて読むの止まらなくなった 十二国記①と同じ ネズミが出てきてからが本番ですよ って今見返したら表紙にネズミいるじゃん!!!!!おまえ!!!いたのか!!!!

- 三木@msms_92026年6月14日読み終わった内容はオークが主役という意外性があり、尚且ついろいろな事が起きつつもそれぞれの成長や関係値をしっかり描いているのも良い。 米国作家で出版日を鑑みると、虹色要素が入っているのは致し方ないかなと思いつつ、それを上手く取り入れ面白い話に昇華させているのは流石だなと。 続編は前日譚らしいので、いつかカフェの続きを出してくれたら嬉しいな。 そして人生初・翻訳ものを最後まで読み切った記念すべき?本。 翻訳者さんの力量が凄いのか、とても読みやすかった。 海外の小説はどんなに原作が面白いと評判でも、翻訳次第では全く読めなくなくなる(今までがそうだった)ので感動したし、翻訳物に対する警戒心みたいなものが薄れた気がする。

ひの@hino----no2026年6月4日読み終わった借りてきたパン職人でネズミのシンブルがかわいかった。 ずっと主人公のオークを男性だと思って読んでいたが女性だったらしい。どこかで見落としたのかな。 遠回しな表現に慣れなくて読みづらかった。

くん@kun2026年6月4日読み終わったニューヨークの魔法使いの帯で紹介されていたので図書館で借りて読んでみた。 夢だった珈琲店を開くため、傭兵生活から足を洗い、テューネの街にやって来たオークのヴィヴ。 土地を買い、建物を改装し、人を雇い、ようやくオープンしたけれど最初は閑古鳥が鳴く状態。 ヴィヴの周囲に集まって来た人たちに助けられて、少しずつ繁盛し始める姿を描いている。 剣や魔法に頼らず、アイデアと出会った人との縁、交渉などでピンチを乗り越え、チャンスに変えていく、ヴィヴの夢の珈琲店を作り上げていく過程が興味深くもあり、温かく見守る気持ちだった。 途中心折れるような悲しい事件も起きるけれど、ヴィヴの周囲に集まった人たちの力で、乗り越えていく場面もまた魅力的だった。 本屋をたてなおすという前日譚の本も読んでみたい。



okataro@okataro0072026年4月15日読み終わった最近、SFやシビアな話ばかり読んでいたので、表紙から漂う穏やかな雰囲気に惹かれて手に取った一冊。物語は、元傭兵の主人公ヴィヴが、とある町を訪れ、珈琲店を開こうと決意するところからはじまる。 店の外観づくりからメニューづくり、店内の雰囲気を盛り上げるための人員づくりまで、一つずつ積み上げるように店を作っていく過程が描かれる。ゲームでクエストをこなしていく感覚に近いのかもしれない。そのたびに訪れる人も増えていき、知名度も高まっていく。パン職人のシンブルがシナモンロールを売り出すあたりからは、店そのものが活気と優しさに包まれていく。 そんな中、その土地を仕切る団体との軋轢や、かつての仲間とのいざこざが起こり⋯⋯。ヴィヴは「何のために店を開いたのか」という、自分の選んだ道と向き合うことになる。 読み終わったあと、カフェラテが飲みたくなるのはもちろんのことだが、私たちが持ちがちな「種族(ファンタジー上の)」に対するイメージをやわらかく覆し、その土地で生きている者たちと、過剰ではないささやかな「誰かを思う気持ち」を感じさせてくれる作品だった。



うめ@ume_tree2026年2月11日読み終わった今年からライフスタイルががらりと変わって時間のゆとりができて、図書館で本を借りはじめた。 何冊か借りては、ちらっと見て返してを繰り返していたが、ついに今年さいしょの読了本! 思えばファンタジー小説は子供のころハリポタ読んだくらいだ。自分好みの題材(暮らし・喫茶店)×西洋ファンタジーの融合が新鮮で面白かった。ファンタジーの世界、普通にわくわくしたのでいろいろ読んでみたい。 そしてわたしもシナモンロール食べたい… RPGのフレーバーテキストを思い出すような言い回しもあったが、著者は元ゲーム製作者と知って納得! 続編(前日譚)もあるようなので、読んでみよう。

スカイ@skygrey2026年1月20日借りてきたちょっと開いたいわゆる、ギルドとかオークとかエルフとかが出てくる感じの作品にあんまり触れてこなかったから新鮮 『ドラゴンクエスト』『ダンジョン飯』『葬送のフリーレン』くらいしかわからないから、序盤の敵モンスターが何なのかもよくわからないけど、なんかおもしろそう


ひつじ@hitsuji_zzz2025年10月25日読み終わった深煎りのコーヒーを飲むような読みごごちだった〜 シナモンはあんまり得意じゃないけれど、シンプルの焼き菓子はとてもとても食べたい 今日はカフェラテを飲む 続編(前日譚)も読む


りな@yuiquartz2025年6月28日読み終わった「コージーファンタジイ」で芯があるお仕事小説。 (百合要素あるけど、気にするほどでもなかった) ヴィヴの相手の良さを引き出す能力は本当に素敵。でも、自分のことは後回しにするところにも共感してしまう…。 (ヴィヴは素敵な女性って話!)


さんご@pochi35nico2025年6月13日気になるついったーで続編の感想を投稿されている方を見かけて気になった。 傭兵が珈琲屋店主に転職とあったからなろう系かと思ったら、海外産ファンタジーということでかなり興味あり。
アネモネ@ebi12022025年6月10日読書日記p151 伝説とカフェラテ メニュー 珈琲 異国情緒あふれる香りとゆたかなこくの焙煎 カフェラテ 洗練されたクリーミーな変形型 シナモンロール 至福のアイシングがけ シナモン菓子パン より魅力的な味を、働く紳士淑女へ とっても美味しそうだからシナモンロールを食べたくなる 珈琲はすぐに作って飲んだ

- 砂場@faraway2025年5月22日読み終わった癒された。表紙買いしたけど好みで嬉しい〜。主人公を始めとする「いい奴」な店の仲間たちが好きだ。うまく行き過ぎ感はあるものの、気軽に読めてよかった。単純なので本当にカフェに行きたくなった。 知らずに読んでいたけど、5月末に続編が出るらしい。前日譚だから店関係の人たちが出てこない(おそらく)のは寂しいけど、タイミングがいいので見かけたら買いたい。
























































