三木
@msms_9
- 2026年6月25日
竜の医師団1庵野ゆき読み終わった世界観が独特で、尚且つきちんと設定が作られているのに好感が持てる。 キャラもそれぞれ特徴があって、竜もどこか憎めない。 医師が携わってるとあって重厚感というか説得力も増してとても面白かった。そこで終わるのか〜! ただ個人的に惜しいなと思う点も幾つかあって、何故三人称にしなかったんだ…!というのが一番悔やまれる。 一人称で読みやすくはあるけど、その所為でなろう感も増してしまって勿体ない気もする(でもライトノベル感が増したからこそ、間口は広がるという利点もある)。 せめて主人公の表記が「おれ」じゃなくて俺かオレだったらなあ。 あと一人称云々関係なく、男の子なのに文末が〜かしら。とか、他にも色々と文体の統一性がないのが気になるところ。 でもそれを差し置いても内容は面白いなと感じた。 だからこそ余計に惜しい文体だなとは思うんだけど(エンドレス) 続きを読むか?と聞かれたら絶対読む。 今のところの推しはレオニート坊っちゃんです。 - 2026年6月20日
鯖猫長屋ふしぎ草紙田牧大和読み終わった時系列順の短編形式(なのかな?)で進むのが読みやすくて良いなと思った。 キャラが多いなか、皆ちゃんと個性があって、誰が何を言ったのかとか分かりやすいのも好印象。 ちょっとずつ謎が解けていって、最後は大円満で終わるのも良い。 内容は面白かったし文体も読みやすかったのに、私には何か合わなかったみたいで、読むのにすごく時間が掛かってしまった。何がいけなかったんだろう…? そこだけ謎のままになってしまった。 - 2026年6月14日
伝説とカフェラテトラヴィス・バルドリー,原島文世読み終わった内容はオークが主役という意外性があり、尚且ついろいろな事が起きつつもそれぞれの成長や関係値をしっかり描いているのも良い。 米国作家で出版日を鑑みると、虹色要素が入っているのは致し方ないかなと思いつつ、それを上手く取り入れ面白い話に昇華させているのは流石だなと。 続編は前日譚らしいので、いつかカフェの続きを出してくれたら嬉しいな。 そして人生初・翻訳ものを最後まで読み切った記念すべき?本。 翻訳者さんの力量が凄いのか、とても読みやすかった。 海外の小説はどんなに原作が面白いと評判でも、翻訳次第では全く読めなくなくなる(今までがそうだった)ので感動したし、翻訳物に対する警戒心みたいなものが薄れた気がする。 - 2026年6月6日
- 2026年5月29日
天地明察(下)冲方丁読み終わったもう一度上巻から読み直したいと思うくらい面白かった! キャラによってはサラッとだけど、以前出てきた人がここでまた登場するのか…!という驚きもあって楽しい。 人の縁や信念、個々の生き様というか芯みたいなものを感じられる良いお話でした。 - 2026年4月28日
- 2026年4月27日
- 2026年4月26日
NO.6〔ナンバーシックス〕#2あさのあつこ読み終わった年代もあるだろうけど、言葉の端々(特に台詞)に小学館みを感じるのが密かに面白い。句読点の付け方かな? 話も気になるところで終わったので、続きを読まなくては…。 - 2026年4月26日
- 1900年1月1日
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音声DL BOOK 中学英語で読める はじめての英語ミステリーノベルカレン・ヘドリック,綿村ゆり買った読み始めた英語の勉強の為に購入。 ライトノベル調+ドラマCD仕立ての音声付きで初心者には有難い。 音声と和訳が同じアプリで管理出来ないのが難点だけど、それはそれで色々な勉強の仕方を模索できて良いのかも。 勉強頑張るぞー!
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