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三木
@msms_9
  • 2026年7月29日
    かがみの孤城
    かがみの孤城
    個人的に主人公達の心情がとても共感できる内容だった。 先に劇場版を観ていてその内容も朧げな所があるけど、意外と原作に忠実だったんだな〜と。 あと劇場版で??となってた所が原作を読んで補足された箇所もあって、そこも良かった。 これが逆の場合でも同じことが起きてそうだから、両方見るっていうのも楽しみ方のひとつかもしれない。
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月24日
  • 2026年7月16日
  • 2026年7月16日
  • 2026年7月13日
    誰が勇者を殺したか
    インタビュー形式をベースに、合間に勇者と相手のそれぞれの視点の物語がある面白い作り。 構成という意味では、嘘つきな6人の大学生を読んだことがあるなら、それをイメージしてもらうと分かりやすいかも。 ただ、この物語に出てくる人物はモブに至るまで本当の事を言っていて、そこがまた違った面白さがあるなあと。 何となく勇者はこうなんだろうなというのは想像出来たんだけど、その日の内に一気読みしたくらいには読みやすく面白かった。 あとパーティメンバーの勇者に対してのインタビューは思わず戻って読み返してしまった。気づかなかった〜!
  • 2026年7月13日
    竜の医師団2
    竜の医師団2
    前巻のあれこれを綺麗に回収して終わらせているのは見事! 読み手としても気持ちよく、スッキリした気分で本を閉じることができた。 ラストも希望、もしくは一悶着起こりそうな気配を漂わせているので続きが気になるところ。 あと超絶個人的にレオの声変わりが衝撃だったんだけど、そうだった、ここの子達は皆まだ中学生くらいの年齢だったわ…。 と考えると、この年齢であの所作や振る舞いは将来が恐ろし…楽しみでもある。
  • 2026年7月8日
    伝説とカフェラテ 傭兵、本屋をたてなおす
    伝説とカフェラテ 傭兵、本屋をたてなおす
    前作の前日譚ではあるものの、珈琲に出会った話ではなく読書家になった経緯もとい、本に出会った話なので、そこなんだ?!と(悪い意味ではなく)。 この際だから珈琲と出会った話も書いて欲しい。 そしてカフェの続きを是非…! というのも今回のラストでおっ?と思わせる描写があったので、余計にカフェのその後が知りたい。 洋書をそう読んでないので、あくまで個人的な印象ではあるけれど、外国の文章ってやたらと食べ物の描写に力を入れている気がする。 和書と比べて回数も多いし、結構詳しく描かれているというか。 そういう違いも面白いなと思った。 それはそれとして恋人に元カノの話をするの(あの流れと主人公の性格だとしてるよね…?)は如何なものかと思うけど、省くわけにもいかないしどう説明したんだろ…。 ちょっと最後に爆弾かまされて気になってしまった。
  • 2026年6月25日
    竜の医師団1
    竜の医師団1
    世界観が独特で、尚且つきちんと設定が作られているのに好感が持てる。 キャラもそれぞれ特徴があって、竜もどこか憎めない。 医師が携わってるとあって重厚感というか説得力も増してとても面白かった。そこで終わるのか〜! ただ個人的に惜しいなと思う点も幾つかあって、何故三人称にしなかったんだ…!というのが一番悔やまれる。 一人称で読みやすくはあるけど、その所為でなろう感も増してしまって勿体ない気もする(でもライトノベル感が増したからこそ、間口は広がるという利点もある)。 せめて主人公の表記が「おれ」じゃなくて俺かオレだったらなあ。 あと一人称云々関係なく、男の子なのに文末が〜かしら。とか、他にも色々と文体の統一性がないのが気になるところ。 でもそれを差し置いても内容は面白いなと感じた。 だからこそ余計に惜しい文体だなとは思うんだけど(エンドレス) 続きを読むか?と聞かれたら絶対読む。 今のところの推しはレオニート坊っちゃんです。
  • 2026年6月20日
    鯖猫長屋ふしぎ草紙
    時系列順の短編形式(なのかな?)で進むのが読みやすくて良いなと思った。 キャラが多いなか、皆ちゃんと個性があって、誰が何を言ったのかとか分かりやすいのも好印象。 ちょっとずつ謎が解けていって、最後は大円満で終わるのも良い。 内容は面白かったし文体も読みやすかったのに、私には何か合わなかったみたいで、読むのにすごく時間が掛かってしまった。何がいけなかったんだろう…? そこだけ謎のままになってしまった。
  • 2026年6月14日
    伝説とカフェラテ
    伝説とカフェラテ
    内容はオークが主役という意外性があり、尚且ついろいろな事が起きつつもそれぞれの成長や関係値をしっかり描いているのも良い。 米国作家で出版日を鑑みると、虹色要素が入っているのは致し方ないかなと思いつつ、それを上手く取り入れ面白い話に昇華させているのは流石だなと。 続編は前日譚らしいので、いつかカフェの続きを出してくれたら嬉しいな。 そして人生初・翻訳ものを最後まで読み切った記念すべき?本。 翻訳者さんの力量が凄いのか、とても読みやすかった。 海外の小説はどんなに原作が面白いと評判でも、翻訳次第では全く読めなくなくなる(今までがそうだった)ので感動したし、翻訳物に対する警戒心みたいなものが薄れた気がする。
  • 2026年6月6日
    No.6〔ナンバーシックス〕 #3 (YA!ENTERTAINMENT)
    寝る前にちょっとだけ…と思ってたのに全部読んでしまった。 意外とゆっくり物事が進むんだなあと少し驚いたけど、現実的といえばそうかも。 仲間も増えそう?だし、どう展開していくのか次が楽しみ。
  • 2026年5月29日
    天地明察(下)
    もう一度上巻から読み直したいと思うくらい面白かった! キャラによってはサラッとだけど、以前出てきた人がここでまた登場するのか…!という驚きもあって楽しい。 人の縁や信念、個々の生き様というか芯みたいなものを感じられる良いお話でした。
  • 2026年4月28日
    天地明察(下)
    四章まで読了。 物事が怒涛の如く動いていって読んでいて楽しい。 あと地味に歴史も勉強…というか分かるので、有難い。ちゃんと日本史学び直そうかな。
  • 2026年4月27日
    天地明察(上)
    面白かった!これから更に波乱万丈になるのかな? 算術に関しても気持ちに一区切りついたようで良かった。 それにしても良い上司?仲間?に恵まれたなあ。
  • 2026年4月26日
    NO.6〔ナンバーシックス〕#2
    年代もあるだろうけど、言葉の端々(特に台詞)に小学館みを感じるのが密かに面白い。句読点の付け方かな? 話も気になるところで終わったので、続きを読まなくては…。
  • 2026年4月26日
    NO.6〔ナンバーシックス〕#1
    とても読みやすい文体。未読だけどバッテリー(野球)の人ってイメージが強かったから、こういうのも書けるんだと驚いた。
  • 1900年1月1日
    天地明察(上)
    建部と伊藤(と主人公)のやり取りが可愛くて大好きたったのに早すぎませんか…?!
  • 1900年1月1日
    天地明察(上)
    昔を題材にした話なのに、八百年かけて技術喪失、学力低下という言葉が今の日本を表してるようでゾッとした。
  • 1900年1月1日
    天地明察(上)
    第三章突入。 だんだん本題?に入りつつある。 点と点がぼんやりと線を成していく感じがとてもワクワクする。
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