"ここにひとつの□がある" 2026年6月15日

創
@hajime_8
2026年6月15日
ここにひとつの□がある
いろんなこと、ものを□に詰める 人も記憶も物質も出来事も感情もそこに収まっていく 言葉そのものも詰め込まれるから、タイトルは□に「はこ」とルビが振られてるけど「箱」でも「匣」でもなく□と表されるのかもなと思った 『ここにひとつの□がある』という小説がひとつの□だし、それを読む私も物語の容れ物だし、と無限に続く 正直、『魍魎の匣』を読んでいたので驚きとかはなかったけど、小説でこういうかたちの物語の展開ができるのはすごい 全部分かったとは言い難いんだけどおもしろい
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