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創
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@hajime_8
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月24日
    ダダ・シュルレアリスムの時代
    2部3章まで来た 虐殺器官を思い起こすような話があった
  • 2026年5月21日
    〈子ども〉のための哲学 (講談社現代新書)
    Kindleで 前に読んでやめちゃった時より読めてる気がする
  • 2026年5月21日
    虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
    眠れなくて最後まで一気に読んだ 呆然としてるし、めちゃくちゃおもしろい 全然関係ないけど並行して読んでた小説に出てくる銃の名前が不意に出てきてちょっとうれしい 途中からずっと今の世界の話、私の話をされていると思いながら読んだ ↓ネタバレ 母親と見る死人の世界も途中から見えなくなる、母親の庇護と安寧が途切れたみたいだった。 ジョン・ポールとクラヴィスの間には、虐殺の文法を使う理由にかなり大きな違いがあるように思える。 頭の方を読み返すと母に手を引かれて死者の列に加わる描写があって、なんだか「ぼく」という平仮名にひらかられた一人称が目に付く。幼さと弱さの感じがある気がする。 第五部でジョン・ポールが語った虐殺の種播きの理由とウィリアムズが2人とも殺そうとした理由が似て見える。 システムが人の伝記を全て組み立ててくれる世の中にあって、虐殺の文法に則って自分の声で自分を物語る、それってどういうことだろう あと、本当に少しだけ中身を聞いたことのある『論理哲学論考』と似てることが書かれてて、読みたい
  • 2026年5月20日
  • 2026年5月20日
  • 2026年5月18日
    放浪記
    放浪記
  • 2026年5月18日
    東京お祭り!大事典
  • 2026年5月18日
    東北の伝承切り紙
  • 2026年5月18日
  • 2026年5月18日
    しめかざり探訪記
  • 2026年5月14日
    虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
    第四部突入 主人公への印象がプラハに入ってから変わってきた これは主人公の葛藤をより知ったからなのかな 相変わらず、比喩がモノに還元されていって息が詰まるような感じがある 『虐殺器官』を癌寛解期の10日で書いたとWikiに書いてあった、すごすぎる 痛み、苦しみ、におい、人が死ぬことが眼前にあるのにそれをたぐろうとすればするほど遠くなる
  • 2026年5月7日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
  • 2026年5月6日
    虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
    主人公の視点で進んでいるのに、なんでか薄い膜が張られているみたいな感覚になる 遠いというか、入れ子の外側というか、肉薄してこないというか 意識してそう書かれている気がする 虐殺「器官」であって全体ではないのかな、全体もしくは主体 誰が誰の意思で殺すのかという点でPSYCHO-PASSを思い出す 比喩がすごくオブジェクトな感じがして怖くなる、人間の存在が薄くて遠い 生活や仕事をしていれば当たり前にかかるさまざまな負荷が進んだ科学技術によって軽減されている。 肉旅客機のG負荷が少ないところとか。時差もないことになる(あるいは軽減される)。
  • 2026年5月5日
    虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
  • 2026年5月4日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年5月2日
    スペイン美術史入門
    スペイン美術史入門
  • 2026年5月2日
    全国厄除け郷土玩具
  • 2026年4月30日
  • 2026年4月29日
    大阪
    大阪
    生活の余白、別の時間や別の場所、別の生活のことを考えたり思い浮かべたり想像したりすることが日々磨耗していくなかにあってはできなくなっていく。 工事で使われた鉄がどこから来るのか、どこへ行くのか。そのことを私は今まで想像したことがなかった。この本を読んでいると著者の二人が歩いているところが浮かんできて、読み終わってからも残っている。同時に二人が書いたたくさんの人たちのことも残ってる。 「すべてここにある。もうどこにもない」 読んでから、近くにあった建物が壊されて新しい家が建ったこと、最近家を建てるための工事があちこちで起こってることとか、自分のこれまでの周りのことをぽつぽつ考えるようになった。 ゴッホの絵を見に行ったら、「宗教は変わっても農民の生活は何も変わらないということを」みたいな文章があった。手紙からの抜粋だった。この文とこの本で繰り返し語られてるこれまでの人の生活、今の人の生活の重なりが少し似ているような気がする。
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