かわばた "いかれた慕情 (暮らし 03..." 2026年6月15日

いかれた慕情 (暮らし 03)
僕のマリさん、三冊目。 常識のない喫茶店が笑えるエッセイやったのに比べて、本作はしっとり(という言葉が正しいのかわららんけど)で、ちょっとだけ親近感を抱いた。あんな笑ける文章書く人も、当たり前に青春時代を過ごしてきてるんやなとか(当たり前)。年齢がほぼ一緒やからか、自分の青春時代もちょっと思い出したりとか。私のは青春っていうほどきれいな感じじゃないかもやが😇 帯にあった「僕のマリの原点」の通り、この歴史があっての常識のない喫茶店とか、書きたい生活なんやなと思わされる一冊だった。ちょっと背中を押された。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved