
じじ
@waltzforzizi
2026年6月14日

まだ読んでる
@ 電車
まだまだ序盤だけど、日本語(ひらがな)との関わりが垣間見れたり、便利な暗算方法(もっと早く知りたかった…!)が載ってたりして、普通に為になる。
インドの言語(サンスクリット語?)には数字が圧縮されていて、天文学者(数学者)は詩人でもあった、というのは何とも不思議なような、高尚な数字遊び、言葉遊びをしていたのが伺える。
数学って他の理系分野と比べると、やたら哲学とか宇宙観とかに近い印象があるけど、インドにおける数字、数学との向き合い方をみてると、ちょっぴり合点がいく感じがして面白い。