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じじ
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@waltzforzizi
ただの出不精(お試し中)
  • 2026年6月30日
    モネのあしあと (幻冬舎文庫)
  • 2026年6月30日
    ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜
    アニメ化記念で読み直し用に
  • 2026年6月30日
    ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ: 名探偵ホームズの科学事件簿
    読みかけなのでまた借りた
  • 2026年6月28日
    インド数学の発想 IT大国の源流をたどる (NHK出版新書)
    インドは数学に強い、という漠然とした理解しか無かったが、三角関数表の各数値などを、詩歌形式の暗唱による口承が、1000年などゆうに越えて、連綿と行われてきた事実に愕然とした。 三角関数表もあくまで一例に過ぎないという。 数式で残すのでは無く、言葉で定義、理解させる文化は、確かにそのままアルゴリズムであり、そりゃあITに強いわ、と納得しかなかった。 また、筆者はお寺の息子ということもあり(?)、話し上手というか、文章が非常に読み易い。そして、いい意味で一言多く、ユーモアな皮肉で笑いを誘ってくれる。 他の著書も是非とも読んでみたくなった。
  • 2026年6月18日
    ふたりのゴッホ ゴッホと賢治37年の心の軌跡
    面白い着眼点だな、と思って図書館で借りたけど、 私小説かつ筆者がややスピ…大変感受性が豊かなので、どうも読み辛く感じる。 筆者視点でどんどん展開していくのにこっちがついていけてない感じだろうか。 斜め読みしつつかな…
  • 2026年6月14日
    インド数学の発想 IT大国の源流をたどる (NHK出版新書)
    まだまだ序盤だけど、日本語(ひらがな)との関わりが垣間見れたり、便利な暗算方法(もっと早く知りたかった…!)が載ってたりして、普通に為になる。 インドの言語(サンスクリット語?)には数字が圧縮されていて、天文学者(数学者)は詩人でもあった、というのは何とも不思議なような、高尚な数字遊び、言葉遊びをしていたのが伺える。 数学って他の理系分野と比べると、やたら哲学とか宇宙観とかに近い印象があるけど、インドにおける数字、数学との向き合い方をみてると、ちょっぴり合点がいく感じがして面白い。
  • 2026年6月6日
    ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ: 名探偵ホームズの科学事件簿
    グラナダ版ホームズの面々が喋ってるみたいで楽しい。 ホームズのクソ野郎っぷりは如何にも原作味がして良い。 返却期限までには読み切れなさそうなので、また借りて読もうかな。
  • 2026年6月5日
  • 2026年6月5日
  • 2026年6月5日
    暗幕のゲルニカ
  • 2026年6月3日
    謎解きヒエロニムス・ボス
    ボスといえば怪物画のイメージだったけど、他の作品もざっとみるとちょっと印象が変わってきた。 背景の遠景描写が澄んでいてとても綺麗。人物表現や表情の多様さのみならず、レイアウトなど効果的な配置・構成がされていて、ずっとテクニカルな画家だったんだなあ、と気付かされた。 西洋絵画は胃もたれしがちな印象があるが、ボスはコミカルさも相まって見ていて楽しい。
  • 2026年5月22日
    ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ: 名探偵ホームズの科学事件簿
    ホームズって天体の知識とか頭に入れないようにする設定あったような…と若干懸念してたが、 必要な知識であると認識し直す出来事を挟む形で、その辺をフォローしていて一安心。 ストーリーは会話ベース気味。ちょっと物足りないけど、サクサク読める点は良いかも。
  • 2026年5月21日
    ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ: 名探偵ホームズの科学事件簿
  • 2026年5月20日
    カナシイホトケ
  • 2026年5月19日
    アルケミスト 夢を旅した少年
    アルケミスト 夢を旅した少年
  • 2026年5月19日
    シャーロック・ホームズは引退しました
    シャーロック・ホームズは引退しました
  • 2026年5月19日
    Y字路はなぜ生まれるのか?
    時折取り出してちびちび読んでたのをようやく読了。 昨年だったか、梅田の書店で見かけて思わず表紙買いしたもの。 まち歩き視点でY字路を鑑賞するのみならず、構成要素や成り立ち等、学術的に(?)分類・分析しており、色んな視点からY字路について掘り下げている。 ー『Y字路には理由がある』 生活、地形、歴史、妥協点、境界やルールの狭間、etc Y字路にはその土地の歴史が凝縮されている、という新たな発見ができた。 実にまち歩きは面白い。良い文化だと再認識。 また、所々の文面から、筆者のY字路愛が感じ取れるのも読んでいて楽しい。
  • 2026年5月18日
    謎解きヒエロニムス・ボス
  • 2026年5月16日
    ビブリア古書堂の事件手帖IV 〜扉子たちと継がれる道〜
    またシリーズ最初から読み直したくなった
  • 1900年1月1日
    Y字路はなぜ生まれるのか?
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