

じじ
@waltzforzizi
ただの出不精
- 2026年10月2日
- 2026年9月26日
新訳 モンテ・クリスト伯 1(970;970)アレクサンドル・デュマ,西永良成借りてきた読み始めた - 2026年9月25日
- 2026年9月15日
- 2026年9月15日
お寺のどうぶつ図鑑今井浄圓借りてきたちょっと開いた - 2026年9月12日
- 2026年9月11日
- 2026年9月9日
図説 百鬼夜行絵巻をよむ小松和彦,澁澤龍彦,田中貴子,花田清輝借りてきたまだ読んでる結局前半くらいまでしか読めず仕舞い。百鬼夜行の成り立ちやら起源の類推、各種絵巻の比較を収めた本。 関連を示唆して取り上げられた付喪神記なのだが、現代語訳の良さも相まってか、内容自体が個人的に味わい深く面白かった。百鬼夜行よりもこっちが印象に残ってしまった、、 また借りることあったらちゃんと読もう… 〜付喪神記のツボポイント〜 ① 古文先生に集う古物品たち 煤払のために道端に捨てられた古物品たちが、『あいつら(人間等)こんな仕打ちしやがって許せねぇっす!!』(意訳)と怒り、物知りの"古文先生"こと古文書の周りに集って作戦会議をする、という場面。 この場面にわざわざ挿絵というか、絵巻に画が残されてるのがまず面白い。机に広げられた古文書を中心にして、古物がぐるっと並んでいる様子が描かれている。これを見てこいつら話し合ってるな、と思える感性からして、日本人って昔っから変わんねえな、と笑ってしまった。 ②急カーブすぎるプロパガンダ『結局真言宗が最強って訳』 物語の帰結、変幻して悪さした付喪神たちは反省し、仏教に帰依することになる。付喪神たちを懲らしめたのも密教の僧正、付喪神に仏の教えを説いたのも真言宗の僧正だった。 真言宗は顕教(天台宗とか)と異なり、魂のないもの、生き物以外でも解脱できる(?)と説いているとして、如何に優れているかを饒舌に語り、早く気づいて顕教からこっちに移り代えるべき!!と、殊更強調してこのお話は終わる。 …確かに、付喪神をテーマにして扱うことを考えると実に巧みな物語構成ではある。が、最後に畳み掛けるように、やっぱ真言宗なんだよなぁ〜!と声高に言うものだから、急に恣意的すぎるというか、あからさますぎて可笑しい。 - 2026年8月16日
黒い絵原田マハ気になる - 2026年8月16日
- 2026年7月9日
- 2026年7月4日
- 2026年6月30日
- 2026年6月28日
- 2026年6月18日
- 2026年6月14日
- 2026年6月6日
ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ: 名探偵ホームズの科学事件簿コリン・ブルース,Colin Bruce,布施由紀子まだ読んでる@ 図書館グラナダ版ホームズの面々が喋ってるみたいで楽しい。 ホームズのクソ野郎っぷりは如何にも原作味がして良い。 返却期限までには読み切れなさそうなので、また借りて読もうかな。 - 2026年6月5日
- 2026年6月5日
- 2026年6月5日
暗幕のゲルニカ原田マハ気になる
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