
ひなたの本好き
@054-10ps
2026年6月15日
季刊日記 2号
ひらりさ,
マンスーン,
乗代雄介,
佐藤友子,
原田裕規,
土門蘭,
大前粟生,
大白小蟹,
守安涼,
富田ララフネ,
小原晩,
小指,
山口祐加,
島田潤一郎,
斎藤真理子,
村上慧,
榎本空,
滝口悠生,
瀬尾夏美,
瀬戸夏子,
絶対に終電を逃さない女,
藤岡みなみ,
藤本和剛,
西村佳哲,
鈴木純,
長島有里枝,
難波優輝,
齋藤陽道
読み終わった
読者投稿が一番等身大な感じがして読んでいて素直に面白いと思えたかもしれない。
前半の21人による日記も読み応えはあったのだが、いわゆるサラリーマン的な暮らし方をしている人は少なく、オシャレでクリエイティブな日々を送ってるんだなあとどこか遠くの物語を読んでいるような感覚を覚えてしまった。
もっと泥臭くて、仕事や育児に忙殺されてますみたいな日記も読んでみたいなんて思ったり。そう思うのは、自分の3〜5月がてんやわんやして大変な時期だったからだろうか。自分と似たような境遇の人を見つけて自らの慰めとしたかったのかもしれない。これも日記の効能の一つなのかも。
いわゆる普通の人たちの日記も読みたくなってしまった。






