季刊日記 2号
季刊日記 2号
ひらりさ
マンスーン
乗代雄介
佐藤友子
原田裕規
土門蘭
大前粟生
大白小蟹
守安涼
富田ララフネ
小原晩
小指
山口祐加
島田潤一郎
斎藤真理子
村上慧
榎本空
滝口悠生
瀬尾夏美
瀬戸夏子
絶対に終電を逃さない女
藤岡みなみ
藤本和剛
西村佳哲
鈴木純
長島有里枝
難波優輝
齋藤陽道
日記屋 月日
2026年4月17日
46件の記録
yuki@yukita2026年4月22日読んでるいつのまにか発売していた。 同じ期間の21人分の日記。同じ日に21人分の生活があり、日記として記されて本に収められるという不思議にしみじみ(?)する。私はどう生きようかなとぼんやり考えながら読む。 最近終わることについてよく考える。この本を読んでても浮かんでくる。人生といってもそこにあるのは一日一日の連続で、毎日はひたすら続くし、いつか終わる。


chroju@chroju2026年4月20日読み始めた@ 本の読める店fuzkue初台20人近い人に同じ1週間ほどの期間、日記を書いてもらう、というこの企画の面白いところは、その人の生活のコンテクストや脈絡などを無視して無差別な1週間がブツリと切り取られていることで、だから唐突に話が始まり唐突に終わり、何かオチがつくわけでもなければ、初日の時点で何かの途中だったりする、まさに「過程」をいくつも経ていけること。人生に始まりも終わりも、まぁあるけどなくて、生活は続く。



chroju@chroju2026年4月20日買った@ 紀伊國屋書店 新宿本店Readsで手に入れてる人を見かけて、売ってるのかーと土曜に自転車で2店舗回ってから「正式な発売日、月曜じゃん!」と気付いて、今日晴れて手に入れられました。

JUMPEI AMANO@Amanong22026年4月19日まだ読んでる就寝前読書お風呂読書@ 自宅〈言葉にできないことを見ようとしなくなる、それは植物の観察に限らず、景色や日々の生活においても同じで、自然といえば自然なことだが、日記というのはそういう自然な捨象への抵抗手段なのかもしれない。〉(166頁) 滝口悠生さんの「朝顔観察日記」、案の定おもしろい。節々で展開される洞察もさることながら、わずかな変化を捉えて文として仕立てる力の見事さや、変化のなさ、飽きへの態度も良い。 〈今日だけでなく、しかし毎日でもない、日記にはそういう頻度で現れる気持ちや事柄が意外と書きにくい。〉(181頁)






くまこ@iitenamoko2026年4月15日読み終わった全部いいけど、特に乗代雄介さんのインタビューがよかった。 日記を書いても自分のことばかりで、見た風景のことなんかは書けない。書けるようになりたい。
すいか@wmdymw2026年4月14日買った下北の日記屋いきたくて、ついでに買った。 あと、完全に衝動買い(ジャケ買いに近い)で「とけないいし(makoto)」「這々の体で、愛について(中島とう子)」を買いました ※検索でないのでメモ
















































