youm "同志少女よ、敵を撃て" 2026年6月23日
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2026年6月23日
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬
読み終わった
圧倒的な緊張感と戦争の臨場感で、読み始めてすぐに物語の世界に引き込まれる。まさに没頭。 はじめは約600pのボリュームに尻込みしていたが、読み終えた今は逆にこのボリュームに感謝感謝。 『戦争』が舞台ではあるが、タイトルにもある『敵』とは…、と考えさせられる。 現在も続くロシアとウクライナの戦争。だからこそ、今この小説が読めて良かったと思う。
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