
あずき(小豆書房)
@azukishobo
2026年6月16日
眠れない夜に思う、憧れの女たち
ミア・カンキマキ,
末延弘子
40代、独身、子なし、仕事なし。40代で20代の生活状況に戻り、義務も職場も、お金もない。自由だ。同時に、社会の部外者だ。
自らをそんなふうに感じる著者が、眠れぬ夜に思う、勇敢で自立した女性たち。フリーダ・カーロ、ジョージア・オキーフ、草間彌生、ジェーン・オースティン…
彼女たちを追いかけて、著者は探検の旅に出た。こんなふうにも生きられる。プランBを授けてくれる偉大な夜の女たち。自分の目でみて、感じるのだ。




