はるかの
@harukano
2026年6月16日
光のとこにいてね
一穂ミチ
読み終わった
小学生の頃に出会った少女2人は仲良くなるも突然別れ、高校で再会するもまた突然別れて10年後、大人になって再会する話。
3章仕立てで章が終わる直前で「光のとこにいてね」と言うセリフと共に離れ離れになる2人。
3章目の大人編がメインで大人になった2人共結婚して、子どももいたり何やら重い事情も抱えたまま物語が進む。
ある程度問題が解決してページも残り少ない中、不穏な雰囲気になりそして3回目の「光の中にいてね」のセリフ・・・
同性愛や百合の2歩手前くらいのお互い相手のことが好きで大事というのがこれでもかと描写されてきた中でこの終わり方か、と思ったら。
いやもうね、ラストはもう思いっきり抱きしめて人目を憚らずキスして欲しいなとw


