
マロンミルクティー
@hebsmssuwgah
2026年6月16日

イン・ザ・メガチャーチ
Audible Studios,
大森ゆき,
岩崎了,
朝井リョウ
読んでる
小説
7章まで読了です
離婚して孤独を感じる中アイドルのプロデュースに関わることになった父親、アイドル沼にハマっていく大学生の娘、かつて推し活にのめり込んでいた社会人女性。3人の視点で物語が進みます。
プロデュースする側の話が特に興味深かったです。※以下個人的読書メモ
・推し活は単なる消費ではなく、人々の孤独を支えるコミュニティへと進化している
・人は仕事や孤独、生きづらさから離れるため、何かに没頭したがる傾向がある。物語は、我を忘れ、人生に充実感を与える手段として有効
・没頭する先には同じ対象を愛する仲間とのつながりが生まれ、孤独感を和らげるコミュニティ形成につながる
・また、物語は共感を高め、受け手の自他境界を曖昧にし、視野を狭める手法として機能する。
・上記の層を逃さないために適切な刺激(物語)を与え続ける



