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マロンミルクティー
マロンミルクティー
@hebsmssuwgah
新着欄で全く触れないジャンルの本と出会えるのが楽しいです
  • 2026年9月21日
    獣の奏者 3探求編
    気になっていた書店に行けました カフェスペースで自分の本を持ち込んでじっくり読書することもできます 王獣と心を通わせる1.2巻は何度か読み返したことがあるのですが、王獣の力を兵力として政治利用していく3巻以降を再読中です 上橋菜穂子さんの圧倒的な世界観にはぐっと引き込まれます
  • 2026年9月12日
    ダーク・ブルー (講談社文庫 し 42-30)
    海洋調査船が武装集団にシージャックされ、女性潜航士の夏海は仲間を救うため、犯人とともに深海へ。沈没船から宝を引き揚げる命懸けのミッションに挑む物語。 深海・潜水艦という閉ざされた極限状態での展開にスリルがあり、最後まで楽しめました。映像化したら迫力がありそうなのでぜひ映画館でみたいです。潜水艦ものとして有川ひろさんの『海の底』を思い出したので再読したいなと思いました。
  • 2026年9月2日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    本文より 「自分は本当に十分に大人になったと思えて、やらないといけないことをやり始めるのがそのぐらいなのかも 誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」 登場人物(妹)の恩師の言葉です。 自分のことでいっぱいになってしまいがちですが、こんな風に思えるような優しさというか余裕を持てる、年の重ね方をしたいと思いました。
  • 2026年9月2日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    18歳と8歳の姉妹が、身勝手な母親とその婚約者から離れて生活を立て直そうとするところから始まります。見知らぬ町で水車小屋に住むおしゃべりなヨウムのネネを中心に多くの人たちに助けられ見守られながら生きていく40年の物語です。 大変な境遇の姉妹でしたが、登場人物がいい人ばかりで温かい気持ちで読めました。 手を差し伸べてくれた人たちに感謝している妹が、成長した後に困っている子供たちを助けるという、良心の連鎖が心に響きました。 本文より 「恵まれた人生だと思った。自分を家から連れ出す決断をした姉には感謝してもしきれないし、周囲の人々も自分たちをちゃんと見守ってくれた。みんなそれぞれの局面で善意を持って接してくれた。 自分はおそらく、姉やあの人たちや、これまでに出会ったあらゆる人々の良心で出来上がっている。」
  • 2026年8月30日
    叙述トリック短編集
    講談社のめじるしブックチャームにつられてミステリー短編小説を購入しました 普段はどちらかというと電子書籍派かつ、ミステリーをあまり読まない自分なので新鮮な選書です チャームは高瀬隼子さんの「おいしいごはんが食べられますように」でサイズ感がかわいいです 紙のブックカバーもカステラ柄で気分が上がります 他の本と並行しながらのんびり読み進めようと思います
    叙述トリック短編集
  • 2026年8月29日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
  • 2026年8月29日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年8月24日
    カフネ
    カフネ
    久しぶりの読書記録です 不妊治療が上手くいかなかった末に夫から離婚を切り出され、可愛がっていた弟は遺言書を残して突然死をする。心身・私生活ともにボロボロになった主人公。 弟の遺言処理で関わることとなった弟の元恋人せつな。家事代行を仕事にしている彼女をきっかけに、主人公も家事代行にボランティアとして携わるようになる。 主人公が自分の心の傷と向き合ったり、物語が進むにつれて無愛想なせつなのことや、いつも笑顔で周りも幸せにしていた弟の知らなかった面に気づく展開に、本を読み進める手が止まりませんでした。 また、主人公がせつなの手料理で心溶かされ、生活を立て直すきっかけとなった場面が特に印象に残っています。「食べる」という行為の大切さが心に沁みました。 本文より 家事は待ったなしです。生きている限りつきまとうものです。嫌になったからといってやめられるものではないし。それなのに、何らかの理由で手が回らなくなってしまうこともある。そして、手が回らなくなって放置すると、もう1人ではどうにもできない状況に陥ってしまうこともある。 ......いつもより部屋が過ごしやすくて、何も作らなくてもすでに美味しいご飯がある。そういう状況があるだけで、人間は少しだけ回復できます。 ......おなかがすいていることと、寝起きする場所でくつろげないことはダメです。子供も大人も関係なく、どんな人にとっても。私はそれを知っているので、このカフネを作りました。
  • 2026年7月12日
    手芸とエンパワメント
  • 2026年7月10日
    勿忘草をさがして
    自分にとってとてもちょうど良いミステリー小説でした。 小学生の頃は児童書のミステリー小説を好んでいたのですが、一般書を読むようになるとトリックがややこしかったり人が死んだりする内容が合わないなぁと思って、離れていました。 その点、本書は植物にまつわるささやかな謎を解いて、人間関係のモヤモヤもほどく爽やかで暖かい物語です。 高校生の主人公航大とひょんなことから交流を持つようになった園芸好きの大学生の拓海。航大の周りで起きる謎を拓海に相談して解決していく。二人の不思議な関係も素敵です。
  • 2026年7月7日
    勿忘草をさがして
    日常系のミステリーということで気になります
  • 2026年7月3日
    エミリー・ワイルドの妖精事典
    エミリー・ワイルドの妖精事典
  • 2026年7月2日
    ドゥリトル先生のブックカフェ
    毎週金曜日に仕事と偽って、ブックカフェに通う妻。秘密を探るために主人公もカフェに通うようになり… ここではドゥリトル先生(店主)が悩んでいるお客さんに絵本を処方してくれます。 登場人物が絵本からそれぞれの気づきを得て前向きに歩き出す穏やかな物語でした。 「できないって言った方がすっきりするんだってわかった。その方が自分のことが好きになる。」
  • 2026年6月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    アイドルの推し活にハマった女子大生。そのアイドルをプロデュースする側で日々孤独を感じていた中年男性。推しが亡くなり陰謀論にはまった女性。 物語の展開として、作中の表現的に視野が狭まった状態の登場人物らが起こす行動が痛々しく、読み進める手が重かったです。 最後はここで終わり!?と思いましたが、続きが気になるようで知るのが怖いような...そんな読後感でした。 作者の社会の切り取り方が上手で、特にファンの系統を5つのグループに分ける箇所など的確に言い表されています。巻末に参考文献などなかったので作者自身の考えだと思いますが、分析力や観察力すごすぎます。 孤独感、劣等感、空虚感などから逃れるため視野を狭めて物語に夢中になること。自分を使いつくして幸せを感じること。長い人生を生きる上で間違いではないと思います。私は何に使い切るか考えさせられました。
  • 2026年6月20日
    図書館のお夜食
    亡くなった作家の本が所蔵されている、まるで博物館のような図書館。設定が素敵でした。 図書館には食堂があり、本にちなんだ賄いが出てきます。赤毛のアンのチョコレートキャラメルがとても美味しそうでした。 想像していたほっこり系とは違いましたが面白かったです。
  • 2026年6月19日
    にっこり、洋食
    にっこり、洋食
  • 2026年6月19日
    ずっしり、あんこ
    ずっしり、あんこ
  • 2026年6月19日
    ぱっちり、朝ごはん
    ぱっちり、朝ごはん
  • 2026年6月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    イン・ザ・メガチャーチ
    推し活やMBTI、生きていく中の孤独感などについて分かりやすく言語化されててすごいと思いました。 私たちが熱中しているものが、プロデュースする側によっていいように踊らされている結果かもしれないと思うと、少しモヤモヤした気持ちになります。 私もアイドルやアニメコンテンツが好きでしたが、広く浅く興味を持つタイプで我を忘れる程熱中したことはありませんでした。ですが家族や職場以外のコミュニティとして同じものに熱中できる仲間がいる事は羨ましいです。
  • 2026年6月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    イン・ザ・メガチャーチ
    7章まで読了です 離婚して孤独を感じる中アイドルのプロデュースに関わることになった父親、アイドル沼にハマっていく大学生の娘、かつて推し活にのめり込んでいた社会人女性。3人の視点で物語が進みます。 プロデュースする側の話が特に興味深かったです。※以下個人的読書メモ ・推し活は単なる消費ではなく、人々の孤独を支えるコミュニティへと進化している ・人は仕事や孤独、生きづらさから離れるため、何かに没頭したがる傾向がある。物語は、我を忘れ、人生に充実感を与える手段として有効 ・没頭する先には同じ対象を愛する仲間とのつながりが生まれ、孤独感を和らげるコミュニティ形成につながる ・また、物語は共感を高め、受け手の自他境界を曖昧にし、視野を狭める手法として機能する。 ・上記の層を逃さないために適切な刺激(物語)を与え続ける
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