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マロンミルクティー
マロンミルクティー
@hebsmssuwgah
新着欄で全く触れないジャンルの本と出会えるのが楽しいです
  • 2026年7月12日
    手芸とエンパワメント
  • 2026年7月10日
    勿忘草をさがして
    自分にとってとてもちょうど良いミステリー小説でした。 小学生の頃は児童書のミステリー小説を好んでいたのですが、一般書を読むようになるとトリックがややこしかったり人が死んだりする内容が合わないなぁと思って、離れていました。 その点、本書は植物にまつわるささやかな謎を解いて、人間関係のモヤモヤもほどく爽やかで暖かい物語です。 高校生の主人公航大とひょんなことから交流を持つようになった園芸好きの大学生の拓海。航大の周りで起きる謎を拓海に相談して解決していく。二人の不思議な関係も素敵です。
  • 2026年7月7日
    勿忘草をさがして
    日常系のミステリーということで気になります
  • 2026年7月3日
    エミリー・ワイルドの妖精事典
    エミリー・ワイルドの妖精事典
  • 2026年7月2日
    ドゥリトル先生のブックカフェ
    毎週金曜日に仕事と偽って、ブックカフェに通う妻。秘密を探るために主人公もカフェに通うようになり… ここではドゥリトル先生(店主)が悩んでいるお客さんに絵本を処方してくれます。 登場人物が絵本からそれぞれの気づきを得て前向きに歩き出す穏やかな物語でした。 「できないって言った方がすっきりするんだってわかった。その方が自分のことが好きになる。」
  • 2026年6月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    アイドルの推し活にハマった女子大生。そのアイドルをプロデュースする側で日々孤独を感じていた中年男性。推しが亡くなり陰謀論にはまった女性。 物語の展開として、作中の表現的に視野が狭まった状態の登場人物らが起こす行動が痛々しく、読み進める手が重かったです。 最後はここで終わり!?と思いましたが、続きが気になるようで知るのが怖いような...そんな読後感でした。 作者の社会の切り取り方が上手で、特にファンの系統を5つのグループに分ける箇所など的確に言い表されています。巻末に参考文献などなかったので作者自身の考えだと思いますが、分析力や観察力すごすぎます。 孤独感、劣等感、空虚感などから逃れるため視野を狭めて物語に夢中になること。自分を使いつくして幸せを感じること。長い人生を生きる上で間違いではないと思います。私は何に使い切るか考えさせられました。
  • 2026年6月20日
    図書館のお夜食
    亡くなった作家の本が所蔵されている、まるで博物館のような図書館。設定が素敵でした。 図書館には食堂があり、本にちなんだ賄いが出てきます。赤毛のアンのチョコレートキャラメルがとても美味しそうでした。 想像していたほっこり系とは違いましたが面白かったです。
  • 2026年6月19日
    にっこり、洋食
    にっこり、洋食
  • 2026年6月19日
    ずっしり、あんこ
    ずっしり、あんこ
  • 2026年6月19日
    ぱっちり、朝ごはん
    ぱっちり、朝ごはん
  • 2026年6月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    イン・ザ・メガチャーチ
    推し活やMBTI、生きていく中の孤独感などについて分かりやすく言語化されててすごいと思いました。 私たちが熱中しているものが、プロデュースする側によっていいように踊らされている結果かもしれないと思うと、少しモヤモヤした気持ちになります。 私もアイドルやアニメコンテンツが好きでしたが、広く浅く興味を持つタイプで我を忘れる程熱中したことはありませんでした。ですが家族や職場以外のコミュニティとして同じものに熱中できる仲間がいる事は羨ましいです。
  • 2026年6月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    イン・ザ・メガチャーチ
    7章まで読了です 離婚して孤独を感じる中アイドルのプロデュースに関わることになった父親、アイドル沼にハマっていく大学生の娘、かつて推し活にのめり込んでいた社会人女性。3人の視点で物語が進みます。 プロデュースする側の話が特に興味深かったです。※以下個人的読書メモ ・推し活は単なる消費ではなく、人々の孤独を支えるコミュニティへと進化している ・人は仕事や孤独、生きづらさから離れるため、何かに没頭したがる傾向がある。物語は、我を忘れ、人生に充実感を与える手段として有効 ・没頭する先には同じ対象を愛する仲間とのつながりが生まれ、孤独感を和らげるコミュニティ形成につながる ・また、物語は共感を高め、受け手の自他境界を曖昧にし、視野を狭める手法として機能する。 ・上記の層を逃さないために適切な刺激(物語)を与え続ける
  • 2026年6月11日
    ブレイクショットの軌跡
  • 2026年6月8日
    図書館のお夜食
  • 2026年6月8日
    27000冊ガーデン
  • 2026年6月8日
    ドゥリトル先生のブックカフェ
  • 2026年6月7日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    このような不正が何年にもわたって行われていたことに驚きました。 他の方が本書の感想でフィクションなのにまるで物語を読んでいるみたいと表現されていましたがまさしくそのように感じました。 筆者が西山の顧客に思わず詰問口調で取材した際に「私が殺したみたいじゃないですか」と無関係のように答えた場面が印象に残りました。 西山の行いは決して許されず自業自得と思う反面、不正に得た共済金でいい思いをした他の方々から切り捨てられる形になった西山に対して気の毒さも感じます。 ですが、筆者は自分が他の方々と同じように同じような立場になった時、共犯関係にならないと言い切れるかと問いてました。不正に得た共済金の恩恵を受けることが当たり前になっている状況で拒むことができるのか。 形は違えどもしかしたらこのような出来事が自分の周りでも起きているかもしれません。考えさせられました。
  • 2026年6月6日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    読書メモの内容まとめです 亡くなった営業マン西山やJAが隠蔽した不正について ・架空の台風被害届や架契約などで多額の共済金を不正に受け取り、日本一の成績となる歩合給も得ていた ・異を唱える者は排除し、周りを味方で固めた。味方となるものに関してはノルマを分けたり、食事や旅行で還元をした。(西山軍団) ・不正を告発した職員もいたがその事実は上部より隠蔽され、逆に告発した職員が左遷されるなど不当な扱いを受けた。 ・その背景にはJAの過剰なノルマと、ノルマを達成するために自分や家族親戚で契約を補う「自爆営業」の横行があった ・西山は他職員の達成できないノルマを肩代わりし、所属するJA自体に課せられたノルマをも背負っていた ・また、西山の大勢の顧客までも不正な利益による恩恵を受けており筆者は大勢の共犯者と表していた ・不正が明るみになった理由は、不正に加担しなかった女性職員を退職に追い込んだ事をきっかけに他の職員からも不正に対する不信感が強くなったから ・組織から追及される日に、西山は車ごと海に転落して亡くなった。不正の責任をとるか、永遠に沈黙するかの選択で後者をとった
  • 2026年6月6日
    ふたりの読書会
  • 2026年6月5日
    時をかけるゆとり
    作家本人さんが話されている姿をみて、おもしろい方なだなと思い気になっていました。 スコールのような便意に襲われたり、100キロ歩いたり500キロ自転車を漕いで、大学生らしい無計画な旅をしたり 本人が愉快だからおもしろい出来事が起こるのか、物事の捉え方をおもしろく表現できるからこんなに笑えるのか
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