
時月
@tokitukin
2026年6月16日
竜胆の乙女 わたしの中で永久に光る
fudaraku
読み終わった
明治時代、先代の父が亡くなったため、残虐的で狂気に満ちた持てなしをする家業を継いだ少女を描く作品。
ラノベらしからぬダークな「怪異と契約して栄える因習家系」だと思っていたら予想外の方向へ行ってビックリ。大きな仕掛けがあると知った状態で読んでいたけど普通に驚いた。
わたし個人的に刺さる感じではなかったけれど、「物語は生きるための力になる」というメッセージ性が印象的で信念があった。結末が明るく、希望を感じられるのも良い。