竜胆の乙女 わたしの中で永久に光る
56件の記録
- しすい@shisuibubble2026年10月6日読み終わったこんな奇妙な読書体験があるのか…… 書けることはマジでない。 すなわちアレ系の作品なわけだが、その事前知識の有無が読書体験に与える影響は軽微。 というか事前情報でもないとなかなか手に取らない作品である。 300pもなくてすぐ読めるしね。軽い気持ちで読むのがいい。 飲み込みにくいのは最初だけ!魅力的な『謎』の登場は保証する。
藤宮@huji38__2026年10月3日読み終わった結構序盤からん〜???ってなってたしおそらくそうなんだろうなと思ってた所が実際にそうだったのでやっぱりという気持ちはある。 それ以降物語の中に現実が混ざる感じだったのでちょっと分からづらい!ってなったな。 結局嶺が作った物語は結末があったんですかね??あった上で里茉が自分自身を投影したのか。ただ今回の件があって里茉が少しずつでも前に進めて行けたし琴子も自分自身を分かって今後良くなって行けたら良いなと。 物語は誰かを救ってくれるものなんだなぁと。
藤宮@huji38__2026年10月3日読んでる竜胆はさ、一人称『わたし』ってなってない??でも誰か『私』が居るよね??え、羊殺しみたいな感じですか??居ないように見せかけて他に誰か居る?? 終わる度に時間が表示されるのは何なんだろ。演劇だったみたいな感じなのかな? やっぱり誰か居たな。ただ堀出さんとは??名前今突然出て来たよね?? 堀出さんはカウンセラーなのか。ただそれがどう竜胆と関わるの??やっぱり物語なのか??堀出さんが関わってる里茉も関わる??
藤宮@huji38__2026年10月3日読んでるな、なんか嫌な気分になるな、、、。 竜胆って名前だけどなんだろ通り名?みたいなもの?それで異形に商売をしてた??しかもそれが3人の人を使うって事。だいぶ激しいが、、、。花突っ込まれて腹裂かれて目玉くり抜かれて。でもそれはおかととき(異形)が帰れば幻のように消えると。ただ傷のみ、痛みはあると、、、。何でこんな商売をやり始めたんだろ。まだ2代目なんだから先代が考えたんよね??
藤宮@huji38__2026年10月3日読んでる里茉は結構キツい家に生まれたんだなぁ。父親と兄が頭良い人で里茉はそんなによく無かったと。それはもしかしたら母親の琴子の遺伝かも。不登校になったけどいとこの嶺と出会って自分の話を遮らず聞いてくれる事に安心してまた通えるようになったけど高校入試に落ちてまたダメになったんだな、、、。それを慰める為に嶺が物語をくれたんだよね。 やっぱ物語じゃん!!!!!!里茉の為にいとこの嶺が書いてくれた物語がこの竜胆の話。 ただそれをくれた嶺がインフルエンザによる肺炎?で18歳で永眠。だからそれ以降里茉が学校に行けなくなったと。 でも嶺が書いた話は途中で終わったって事?じゃないと里茉がもう私に出来ることは無いなんて言わないもんね。- ハイゴト@gotora_19842026年9月28日読み終わったうーん、驚愕の一言にちょっと期待しすぎたかもしれない。 驚いたと言えば驚いたんだけど似たような展開の作品をいくつか見てきたので、そのパターンかー、と感じつつそのまま予想を超えてこなかった。もし、中学生くらいの時に読んでたらかなりハマっていたかもしれない。 今の自分に刺さる作品ではなかったけど、後書きにあった「物語の持つ力」という作品のテーマにはとても共感できた。 本でも映像でもゲームでも味わったことあるよね...!今までの価値観壊されるような衝撃...!!


- Sono@sonoyakata2026年8月14日読み終わった電子版。 序盤から違和感がすごくて、登場人物の名前も難しい読みだし飲み込みにくい話がなと思って読み進めていき、ようやく慣れてきて面白くなったと思ったら! 単純に面白かったとは言い切れないんですが、ずっしりと心に残る読後感でした。
時月@tokitukin2026年6月16日読み終わった明治時代、先代の父が亡くなったため、残虐的で狂気に満ちた持てなしをする家業を継いだ少女を描く作品。 ラノベらしからぬダークな「怪異と契約して栄える因習家系」だと思っていたら予想外の方向へ行ってビックリ。大きな仕掛けがあると知った状態で読んでいたけど普通に驚いた。 わたし個人的に刺さる感じではなかったけれど、「物語は生きるための力になる」というメッセージ性が印象的で信念があった。結末が明るく、希望を感じられるのも良い。
ねむねむひつじ@sleepysheep2026年5月2日読み終わった「物語は生きるための力になる」という強いメッセージに溢れた作品。久しぶりに小説で泣いた。 全体の構成はいわゆる作中作、枠物語。典型的なそれらと違って最初から「そう」だと示されていないため、ミステリっぽくもある。 「物語」として不完全な部分はどこか?それは「誰」によって引き起こされているのか?外枠の存在が分からないと、この問いを立てることすら難しい。 それにしてもヒロインと友達以上になりたいからって男の子のアバター選ぶの可愛い。失敗する所が見たいから意地悪するって小学生男子か?(JKです)


にっかり青江@faizRDM2026年4月17日読み終わった物語による魂の救済に触れる。 勝ち気で明るい少女(竜胆)、星を思わせる美少年(八十椿)、力強さと褐色の美男(藤潜)、月の光のような眼鏡美男(惜菫)。花の名前をもつ美しい魅力的な登場人物たち。 竜胆は、あまりにも不気味で恐ろしい儀式を執り行わなければならなくなる。その様子は耽美に描かれており、恐ろしくも美しい。 不条理な掟に放り込まれた竜胆は追い詰められて、そして……。 実はそれまでに感じていた違和感から、ある程度予想できていた。それでも最後まで深い没入感の中で読み進められたのは、物語が緻密に作り込まれていたからだろう。すべての伏線に意味があったからこそ、自然と予想できたのだと思う。 鋭く心を抉られるような痛みを伴うシーンもあるが、最後には確かな温もりで傷跡を包み込んでくれる、素晴らしい余韻の残る作品だった。 人生を憎しみに費やすことはせず、自分を愛してくれる人のために生きる。 至極当たり前のことだが、時に理不尽なことが起きてしまう人生において、それを貫くのは難しい。なかなか感情は追いつかないものだ。 だとしても、自分もできるだけそうありたいと、強く思わされた。

- 藤弦@fujigen2026年4月12日読み終わったよく分からん。それに尽きる。ミステリでもなければ、小説かどうかも疑わしい内容。 叙述のギミックも、え!そんなまさか!みたいなものでもない。 とあるYouTuberが宣伝してたから買ったけど"明確"に駄作だと言える。 大賞受賞!という作品では絶対にない。
- ろこ@riku504802026年4月5日読み終わった最初はどす黒い 物語だな っていう感じだったけど途中から 小説と現実が混ざり合っていく そんな感覚だった 残酷ながらも 美しい 描写が本当に経験したのか」っていうぐらい リアルで怖かった 小説は現実を支える力となる そんな希望を持った美しく残酷な物語だった

ふらふら@furafura2026年4月4日読み終わった@ 自宅終盤は涙と鼻水を拭きながら読んだ。 最初は文体の硬さに読み進めるのが難しいなと思っていたけどある一点からそんな事がどうでもよくなった。 どんでん返しものだと聞いていたけどこんなひっくり返し方もあるんだな。 この物語の人物たちが懸命に生きている様は私の胸を刺しまくった。 ありがとう。出会えてよかった。



生駒@とある書店の書店員@tsundoku_darake2026年3月21日読み終わったまた読みたい@ 自宅確かに好みは分かれる。肩透かしをくらったと否定派の人の気持ちもわかる。でも、これまで本に救われたことがある人は、心に刺さると思う。私にとっては最高の作品でした。
ごとー@ptk5102026年2月2日読み終わった怪異「おかととき」を饗すために夜な夜な行われる「竜胆」の美しくも残酷な商い。目が冴えるような幻想ホラー描写に唸らされつつ、ある瞬間から突然この「物語」の真意について問われる衝撃。噂通りの超実験的小説でした。賛否で言えば圧倒的に賛。


椎原@z4hara2026年1月17日読み終わったマジで声出た。一言でどんでん返る。(?)そういう設定?????!!!!!!!前半の退廃的な雰囲気もめちゃくちゃめちゃくちゃ好きだから逆にこのままの雰囲気で結末まで行って欲しかった気持ちも多分にある、が、面白かった!
にんじん@taroimotaro2025年9月12日読み終わった明治末期、父の後を継ぎ「竜胆」の名を襲名した17歳の菖子。風流なものと残酷なものが好きな怪異"おかととき"をもてなす宴で、悪夢のような遊びが始まる。 ----------------- YouTubeでどんでん返しミステリーのマジで読んでほしい1冊として紹介されていたけど、面白かった。 公式のあらすじにあるように、ある一言でひっくり返った。途中、疑問に思ってた箇所がその後に納得いった。すっきり。 前半の妖しげな雰囲気めっちゃ好きだったから、この感じでまたお話書いて欲しいなー。もちろんこれはこれで好きなんだけども。 ⏳2時間7分で読了


















