
月代
@tsukishiro
2026年6月16日

一次元の挿し木 (宝島社文庫)
松下龍之介
買った
読み終わった
感想
Kindle
あらすじがすごい興味あり、7月からドラマ化するのでようやく読破。
途中主人公の妄想で終わるのかと興醒めした場面あったが、わりとすぐ正気に戻り、なんならさっさと真相解明していた…
挿し木、というタイトル回収は上手いな。
場面転換並びに視点がころころ変わるのは、なろう系小説思い出すな〜と思ったけど、新人さんなんだね。これからに期待。
中盤から主人公の容姿すごい褒め出す。なんで。
京一などの死に様とか、ドラマでどこまで描写するんだろう。
牛尾のキャラをもう少しストーリー性持たせても良いのでは。
自分には刺さらなかったが、そこまでの衝撃もない分あっさり読めるのでミステリー初心者におすすめ。

